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第64回 京阪杯(GⅢ) 2019年11月24日(日曜)京都競馬場 芝1200m の競馬レース結果見解

本日は「第64回 京阪杯(GⅢ) 」でのレース見解となります。
このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

第64回 京阪杯(GⅢ) 2019年11月24日(日曜)京都競馬場|出走馬

1. ラブカンプー 西村 淳也
2. アポロノシンザン 横山 武史
3. パラダイスガーデン 坂井 瑠星
4. フミノムーン 国分 優作
5. ビップライブリー 松岡 正海
6. ライトオンキュー 古川 吉洋
7. カラクレナイ 大野 拓弥
8. ダイメイフジ 池添 謙一
9. エメラルエナジー 吉田 隼人
10. エントリーチケット 丹内 祐次
11. アウィルアウェイ 北村 友一
12. アイラブテーラー 和田 竜二
13. リナーテ 三浦 皇成
14. モズスーパーフレア 松山 弘平
15. エイシンデネブ 藤岡 康太
16. ニシノラッシュ 幸 英明
17. ファンタジスト 浜中 俊
18. ダイシンバルカン 勝浦 正樹

第64回 京阪杯(GⅢ) 2019年11月24日(日曜)京都競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 6番 ライトオンキュー
2着 12番 アイラブテーラー
3着 7番 カラクレナイ
単勝
6 550円 2番人気
複勝
6 210円 2番人気
12 230円 3番人気
7 340円 7番人気
枠連
3-6 1,280円 5番人気
ワイド
6-12 790円 6番人気
6-7 980円 9番人気
7-12 1,480円 20番人気
馬連
6-12 1,930円 6番人気
馬単
6-12 3,530円 11番人気
3連複
6-7-12 7,560円 23番人気
3連単
6-12-7 32,470円 85番人気

第64回 京阪杯(GⅢ) 2019年11月24日(日曜)京都競馬場|レース内容

第64回 京阪杯(GⅢ)がスタートしました。
外17番のファンタジストが好スタートを切り、わずかに前に出ましたが、14番のモズスーパーフレアがやはり前に出ました。追って1番ラブカンプーと16番のニシノラッシュが2番手と3番手です。
その後は7番のカラクレナイがいて、5番のビップライブラリー、17番のファンタジストあたりが先団です。この内から2番のアポロノシンザンが行きました。その1馬身後ろに8番のダイメイフジがいて6番のライトオンキューと続きます。
3コーナーカーブに入って、中団から13番リナーテが行きました。その後は18番ダイシンバルカン、11番アウィルアウェイ、10番エントリーチケット、12番アイラブテーラーがが続きます。3・4コーナーの中間を通過します。後方4頭目には4番フミノムーンがいます。後方3頭目に構えるのは15番のエイシンデネブです。
3馬身切れた後ろは2頭いまして、3番のパラダイスガーデンと9番のエメラルエナジーが最後方追走といった展開となります。
4コーナーのカーブではモズスーパーフレアが単独で先頭に立っています。ニシノラッシュが単独の2番手です。4コーナーのカーブをまわって、1番ラブカンプーと5番ビップライブラリ-、この外をまわして、8番ダイメイフジあたりも上がっていきます。
その後ろには7番カラクレナイがいて、中団の外には6番ライトオンキュー、13番リナーテも来ています。直線コースへ向かいます。その後はアウィルアウェイです。
モズスーパーフレアが逃げています。リードは2馬身ありますが、外からは7番カラクレナイと6番ライトオンキューが追って来る。馬群の中から伸びてくるのは5番のビップライブラリ-です。
残り200mを切りました。内ラチ一杯に逃げ粘りを計るのは14番モズスーパーフレアでしたが、外から一気に差しきったのは6番のライトオンキューです。
2番手争いは7番のカラクレナイと12番のアイラブテーラーあたりも加わって激戦となっていますが、抜けたのは6番ライトオンキューです。6番ライトオンキューが1着でゴールしました。 2着には後方から追い込んで来た12番アイラブテーラーが入り、3着には好位からしぶとく伸びた7番カラクレナイが3着を確保しました。

第64回 京阪杯(GⅢ) 2019年11月24日(日曜)京都競馬場|レース見解とポイント

第64回 京阪杯(GⅢ)は古川吉洋騎手騎乗の2番人気ライトオンキューが中団追走から、直線も馬場の真ん中辺りをしっかり伸びてゴール前で先行していた馬をきっちり捕らえて重賞初勝利を飾りました。
レースはほぼ揃ったスタートから戦前の予想どおり1番人気の14番モズスーパーフレアがハナを主張し、前半600mの通過タイムは34秒2という平均ペースの中、大きく馬群もばらけることなく最後の直線へ、レースが淀みないペースで流れたため、軒並み先行馬が脱落していく中、14番モズスーパーフレアは最後まで逃げ粘り見せ場は作りましたが、馬場と展開が差し馬有利に働いたことが最後止まってしまった要因かと思います。
勝った6番ライトオンキューは追い切りでも抜群の調教を披露しており、調子の良さがうかがえましたが、馬群から抜け出し、追い出しにかかってからの鋭い末脚はこれからの短距離戦線にまた1頭有力な馬が加わったと思わせるほど、着差以上に強い競馬でした。
2着の12番アイラブテーラーも3歳の牝馬ながら後方から上がり最速で2着を確保し、次走へも期待が出来る内容でした。

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