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第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)2020年3月22日(日曜)中山競馬場 芝1800mの競馬レース結果見解

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

本日は「第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)」でのレース見解となります。

 

第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)2020年3月22日(日曜)中山競馬場|出走馬

1. エン 柴田 大知
2. シルバーエース 横山 典弘
3. ヴェルトライゼンデ 池添 謙一
4. ココロノトウダイ 丸山 元気
5. ファルコニア M.デムーロ
6. ガミラスジャクソン 鴨宮 祥行
7. ガロアクリーク L.ヒューイットソン
8. アオイクレアトール 田辺 裕信
9. サクセッション 三浦 皇成
10. ラグビーボーイ 北村 宏司

 

第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)2020年3月22日(日曜)中山競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 7番 ガロアクリーク
2着 3番 ヴェルトライゼンデ
3着 9番 サクセッション

単勝
7  1,660円 6番人気

複勝
7  380円 7番人気
3  110円 1番人気
9  140円 2番人気

枠連
3-7  710円  3番人気

ワイド
3-7 720円 11番人気
7-9 1,350円  16番人気
3-9 200円 1番人気

馬連
3-7 2,910円  11番人気

馬単
7-3  9,820円  26番人気

三連複
3-7-9 3,059円 10番人気

三連単
7-3-9 37,220円 101番人気

 

第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)2020年3月22日(日曜)中山競馬場|レース内容

第69回フジテレビ賞スプリングステークスのレースがスタートしました。

先行争いは8番のアオイクレアトールが行き、内1番エンが2番手、2番シルバーエースが3番手、その後4番ココロノトウダイ、7番ガロアクリーク、中団のインコースが3番ヴェルトライゼンデ、5番ファルコニアは最後方から行きます。

サクセッションも中団の後ろ、10頭が1コーナーを回っていきます。

逃げた8番のアオイクレアトール、リードは2馬身で2コーナーへ、2番手は外2番シルバーエース、内1番エンが3番手になって間もなく向こう正面、4番手が4番ココロノトウダイ、5番手追走が3番ヴェルトライゼンデ、先頭との差が5馬身で向こう正面へ入ります。

2馬身間が空いて中団後ろに7番ガロアクリーク、後方から5番のファルコニアがポジションを上げて3番のヴェルトライゼンデに並んで行きます。

後方3頭目から9番サクセッション、内から10番ラグビーボーイ、最後方が6番ガミラスジャクソンで、3コーナー800mを切ります。

前半の1000mは1分3秒1と計測、8番アオイクレアトールのリードは1馬身と変わらず、3,4コーナー中間、2番手が2番シルバーエース、3番手に5番のファルコニアが上がっています。

これから4コーナーへ、4番手に外から促して3番シルバーエース、その後サクセッションが上がっていって、連れて7番ガロアクリーク、横にずらっと広がって4コーナーカーブ、直線コースへと向かっていきます。

アオイクレアトール、シルヴァーエース、ファルコニア、さらにはヴェルトライゼンデ、外からガロアクリークとサクセッションとの追い比べはガロアクリークが先頭へ変わり、内でヴェルトライゼンデが食い下がっています。

2番手、3番手は広がって9番のサクセッションが上がります。

7番のガロアクリークがそのまま先頭でゴールインです。

1着 ガロアクリーク(7番)
2着 ヴェルトライゼンデ(3番)
3着 サクセッション(9番)

第69回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)2020年3月22日(日曜)中山競馬場|レース見解とポイント

皐月賞トライアルとなるスプリングステークスは、最後の直線で抜け出したガロアクリークが勝利しました。

展開としてはスローペースで流れ、そんな流れの中ガロアクリークは中団の後方からレースを進めています。

そして4コーナーのカーブから積極的な仕掛け、最後の直線では見事な末脚を見せています。

前走の水仙賞では勝ち馬から0.3秒差の4着と善戦していますが、2200mという距離が若干ネックになったと考えられます。

今回は1800m戦で距離短縮した事や、少頭数という事も勝利に結びついたポイントでしょう。

又、ゆったりとしたペースのレース展開でもしっかりと中団で脚を溜めたり、4コーナーからの積極的な仕掛けを見せるなど、按上のヒューイットソン騎手の手腕も光ったレースと言えるでしょう。

2着のヴェルトライゼンデは自分の競馬が出来たというレースっぷりでしたが、勝ったガロアクリークの勢いにやられたと言った感じでした。

敗因としては最後の直線でもたついた感じが見られ、休み明けの影響が出たと考えられます。

それでも最後の最後で伸び返す姿も見られたので、この馬の地力の高さを感じます。

3歳クラシックやNHKマイルカップの盛り上がりを感じさせるレースとなりました。

また、馬券のポイントとしては、ヒューイットソン騎手を馬券に絡めることができたか、ということです。

やはり乗馬の本場は欧州、ということもあり、外人騎手は基本的なスキルが高い傾向にあります。重賞クラスのレースでは通常より気合を入れてくるでしょうし、注意が必要な馬券要素となります。

 

このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

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