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第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)2020年3月14日(土曜)中京競馬場11R 芝1400mの競馬レース結果見解

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

本日は「第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)」でのレース見解となります。

 

第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)2020年3月14日(土曜)中京競馬場|出走馬

1.ウイングレイテスト F.ミナリク
2.ヴェスターヴァルト 菱田 裕二 
3.エグレムニ 岩田 望来
4.セイウンパワフル 斎藤 新
5.トリプルエース 藤岡 康太
6.シャインガーネット 田辺 裕信
7.ゼンノジャスタ 福永 祐一
8.レッドライデン 横山 武史
9.アブソルティスモ 丸山 元気
10.ラウダシオン 武 豊
11.マイネルグリット 国分 優作
12.デンタルバルーン 西村 淳也
13.ビアンフェ 藤岡 佑介
14.コスモリモーネ 川又 賢治
15.テーオーマルクス 荻野 琢真
16.ライチェフェイス 藤井 勘一郎
17.エーティーメジャー 荻野 極
18.ペコリーノロマーノ 吉田 隼人

 

第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)2020年3月14日(土曜)中京競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 6番 シャインガーネット
2着 10番 ラウダシオン
3着 2番 ヴェスターヴァルト

単勝
6 1,050円 6番人気

複勝
6 280円 6番人気
10 140円 1番人気
2 490円 8番人気

枠連
3-5 560円 1番人気

ワイド
6-10 710円 5番人気
2-6 2,630円 31番人気
2-10 1,370円 16番人気

馬連
6-10 1,780円 番人気

馬単
6-10 4,330円 13番人気

3連複
2-6-10 9,460円 28番人気

3連単
6-10-2 58,750円 184番人気

 

第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)2020年3月14日(土曜)中京競馬場|レース内容

中京11R 第34回、中日スポーツ賞ファルコンステークスのレースがスタートしました。

少しバラついたスタートとなりました。

好ダッシュを見せたのは13番のビアンフェで飛び出していきます。その内から12番のデンタルバルーンが並んでかわして行きました。

そして10番のラウダシオンはすっと上がっていって先行3番手です。そして4番のセイウンパープルが内からかわしていきます。

その後には3番のエグレムニが続いて、その後には6番のシャインガーネットが続いて、外からは1馬身空いて16番のライチェフェイスが追い上げていきました。

後は中団馬群が一団でごったかえしています。14番のコスモリモーネ、15番のテーオーマルクスなどが全くの一団です。内から1番のウイングレイテストでさらには2番のヴェスターヴァルトがいて、全くの一団で3コーナーをカーブしていきます。5番のトリプルエースもこの馬群につけています。

その後ろからは7番のゼンノジャスタが中団の後ろの位置です。

そして11番のマイネルグリットで3・4コーナーをカーブしていきます。その内には8番のレッドライデンです。

後は2馬身程空いて、後方から9番のアブソルティスモがおしまいから3頭目という位置で600mを切りました。

後は17番のエーティーメジャーと18番のペコリーノロマーノで第4コーナーをカーブしてこれから直線コースへ入ります。

うちでわずかに4番のセイウンパープルが先頭でしょうか。

残り400mを切って直線コースに入りました。外は並んで13番のビアンフェがいます。この2頭の追い比べで坂を上がっていきます。

その外からは6番のシャインガーネット、連れて10番のラウダシオンがさらにその内から追い上げてきました。

200mを切って6番のシャインガーネットが前に出ました。その内からは10番のラウダシオンが粘っています。最内からは8番のレッドライデンが3番手にあがりました。

さらに外から2番のヴェスターヴァルトも追い上げますが、先頭でゴールしたのは6番のシャインガーネットが見事に勝利しました。 

2着には10番のラウダシオンが入り、3着には2番のヴェスターヴァルトが入りました。

1着 シャインガーネット(6番)
2着 ラウダシオン(10番
3着 ヴェスターヴァルト(2番)

第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)2020年3月14日(土曜)中京競馬場|レース見解とポイント

2020年3月14日(土曜)に中京競馬場で行なわれた11R第34回、中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)は芝1400mの3歳のオープン戦でフルゲートで争われました。

抜けた存在のいない混戦が予想されたレースでしたがそんな本レースを勝ったのは田辺裕信騎手騎乗の6番人気シャインガーネットです。

ゴール前で鋭い末脚を繰り出し、見事勝利しました。

レースはややバラついたスタートとなりましたが、その中で好スタートを決めたのは13番のビアンフェです。そして12番のデンタルバルーンと10番のラウダシオンなども先行争いに加わり、馬群はそれほどばらけることなくレースは進みます。

1000m通過タイムが57秒6というハイペースでレースは進み最後の直線へ向かいましたが、やはりこのペースでは先行馬は早々に脱落していき、代わりに好位から中団辺りで待機していた馬たちが進出します。

その中でも6番のシャインガーネットの脚色が良く、メンバー最速の上がりタイムで、見事勝利しました。

シャインガーネットは調教でも抜群の動きを見せており、春のビッグレースにむけて順調に賞金を加算できたことにより選択肢は大きく広がったかと思います。

1番人気で2着に敗れた10番のラウダシオンは最後の直線で少し出遅れたようにも見えましたので、次走はたたいて一変すれば馬の能力に対する可能性は十分にあるように感じます。

このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

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