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第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)東京競馬場11Rの競馬レース結果見解

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

本日は「第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)」でのレース見解となります。

 

第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)東京競馬場|出走馬

1. デュードヴァン M.デムーロ
2. マカオンブラン 内田 博幸
3. ラブリーエンジェル 菅原 明良
4. アポロアベリア 武藤 雅
5. レッチェバロック C.ルメール
6. ケンシンコウ 酒井 学
7. サンライズホープ 川須 栄彦
8. オーロラテソーロ 木幡 巧也
9.  メイショウベンガル 戸崎 圭太
10. サトノラファール 三浦 皇成
11. サンダーブリッツ 横山 典弘
12. キッズアガチャー 丸田 恭介
13. タガノビューティー 和田 竜二
14. フルフラット 田中 勝春
15.キタノオクトパス 田辺 裕信
16.カフェファラオ D.レーン

 

第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)東京競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 16番 カフェファラオ
2着 1番 デュードヴァン
3着 6番 ケンシンコウ

単勝
16 200円 1番人気

複勝
16 120円 1番人気
1 170円 3番人気
6 1,150円 11番人気

枠連
1-8 600円 2番人気

ワイド
1-16 280円 2番人気
6-16 3,210円 28番人気
1-6 4,100円 30番人気

馬連
1-16 610円 2番人気

馬単
16-1 770円 2番人気

3連複
1-6-16 14,320円 36番人気

3連単
16-1-6 36,360円 100番人気

 

第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)東京競馬場|レース内容

東京11R、ユニコーンステークスのレースがスタートしました。

16番カフェファラオがスタートを決めています。
先行する構えでしょうか、しかし内から5番レッチェバロック、ダートに入って今日もすんなり行きました。リードを1馬身とります。

7番サンライズホープが2番手に上がります。3番手には9番メイショウベンガル、14番フルフラット、これらの外に16番カフェファラオ、先団を確保しました。

2馬身後ろからは8番オーロラテソーロが行っています。内からは2番マカオンブラン、11番サンダーブリッツ、外15番キタノオクトパス中団です。

2馬身あいて4番アポロアベリア、10番サトノラファールも中団後方につけています。この2馬身後ろ残り1000mに6番ケンシンコウ、外後方から4頭目13番タガノビューティー脚をためて、3コーナーのカーブを迎えます。

3馬身後ろ後方から3頭目1番デュードヴァン、後方2頭12番キッズアガチャーと3番ラブリーエンジェルという隊列になっています。

3、4コーナー中間を過ぎていきます。先頭5番レッチェバロック、リードは1馬身ですがじわっと16番カフェファラオが接近してきます。

2頭の外には14番フルフラット。3頭広がりつつあって4コーナーから直線です。

4番手インを狙って7番サンライズホープ残り400mです。これらの外から追って来るのは9番メイショウベンガル、外は11番サンダーブリッツ、これらの外から馬場の真ん中15番キタノオクトパスが追い込んで来ました。

後方から大外1番デュードヴァンの追い込み。前は抜け出して16番カフェファラオ、残り200mを切りました。

2馬身、3馬身と差を広げて行きます。2番手争いは混戦、サンダーブリッツ、キタノオクトパス、大外から1番デュードヴァンが2番手に押し上げて前を追っていますが、独走に入ったカフェファラオ、4馬身のリードです。カフェファラオ完勝のゴールインです。

2着に1番デュードヴァンが入り、3着には追い上げた6番ケンシンコウが入りました。

1着 カフェファラオ(16番)
2着 デュードヴァン(1番)
3着 ケンシンコウ(6番)

第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)東京競馬場|レース見解とポイント

2020年6月21日(日曜)に東京競馬場で行なわれた11R第25回 ユニコーンステークス(GⅢ)は3歳馬のダート重賞です。

レース前から2強の争いという構図となり、前走のヒヤシンスSで勝利を飾ったD.レーン騎手騎乗の16番のカフェファラオが単勝2.0倍の断然の一番人気となり、2番人気にはC.ルメール騎手騎乗の5番レッチェバロックが単勝3.1倍で続きます。

デビュー戦から共に強い勝ち方で連勝した2頭が人気を分ける形となった本レースは圧倒的な1番人気に押された16番のカフェファラオが好位追走から直線に入ると馬なりのまま抜群の手応えで抜け出し、見事勝利し、デビューから3連勝を飾りました。

レースはほぼ揃ったスタートから、5番のレッチェバロックが好スタートを切り、スピードの違いですんなりハナを奪いました。1番人気の16番カフェファラオも好スタートから好位の外目の位置をとり、レースを進めました。

レースの1000m通過タイムは58秒4と稍重の馬場のなかハイペースのラップを刻み、やや馬群がばらけた縦長の展開となりました。

前半より若干ペースは落ちたものの、大きく隊列も変わることなく最後の直線に向かうと、先頭を走っていた5番のレッチェバロックの手応えが怪しくなり、代わりに馬なりのまま抜群の手応えで先頭に変わった1番人気のカフェファラオがそのまま後続馬を引き離す形で2着馬に5馬身差をつけて圧巻の勝利を飾りました。

ハイペースのレース展開の中、軒並み先行馬が馬群に沈んでいく中、2番手追走から余力たっぷりで、馬なりのまま先頭に立つと、そのまま後続馬を引き離したカフェファラオの強さが際立ったレースとなりました。

2番人気のレッチェバロックは勝馬のマークにより、息の入る展開にならなかったのが敗因かと思いますが、直線での失速具合を見ると、距離も長かったように感じます。

とても強い勝ち方をしたカフェファラオは今後とても楽しみな一頭となりました。
 
また、100倍を超えるオッズで見事3着に入賞し、馬券を盛り上げたケンシンコウですが東京競馬場での成績が良かったようです。

酒井騎手も「長く良い脚を使う」と発言しており、直線距離の長い東京競馬場のような馬場は向くように感じます。次回以降も馬場次第では面白い結果を残してくれるかもしれません。

※このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

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