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第25回 マーメイドステークス(GⅢ)2020年6月14日(日曜)阪神競馬場11Rの競馬レース結果見解

本日は「第25回 マーメイドステークス(GⅢ)」でのレース見解となります。

お持ちの競馬商品やディープオリジナル特典などと照らし合わせながら、次回以降のレースの参考にしていただければと思います。

 

第25回 マーメイドステークス(GⅢ)2020年6月14日(日曜)阪神競馬場|出走馬

1.リュヌルージュ 団野 大成
2.サトノワルキューレ 幸 英明
3.ナルハヤ 藤田 菜七子
4.リンディーホップ 藤懸 貴志
5.フィリアプーラ 菊沢 一樹
6.センテリュオ 福永 祐一
7.エアジーン 川田 将雅
8.リープフラウミルヒ 国分 優作
9.サラス 松若 風馬
10.レッドアネモス 北村 友一
11.オスカールビー 泉谷 楓真
12.パルクデラモール 川又 賢治
13.サマーセント 酒井 学
14.ミスマンマミーア 小崎 綾也
15.マルシュロレーヌ 高倉 稜
16.レイホーロマンス 鮫島 克駿

 

第25回 マーメイドステークス(GⅢ)2020年6月14日(日曜)阪神競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 13番 サマーセント
2着 6番 センテリュオ
3着 1番 リュヌルージュ

単勝
13 1,470円 7番人気

複勝
13 430円 7番人気
6 270円 2番人気
1 290円 4番人気

枠連
3-7 2,130円 10番人気

ワイド
6-13 2,460円 34番人気
1-13 1,990円 24番人気
1-6 1,350円 10番人気

馬連
6-13 8,070円 37番人気

馬単
13-6 14,890円 67番人気

3連複
1-6-13 18,460円 61番人気

3連単
13-6-1 125,270円 452番人気

 

第25回 マーメイドステークス(GⅢ)2020年6月14日(日曜)阪神競馬場|レース内容

阪神11R、マーメイドステークスのレースがスタートしました。

横に広がったスタートから3番ナルハヤの藤田菜七子が少し促しながら、外の各馬を制して出て行きます。

その後には10番のレッドアネモスがと13番のサマーセントが続いて、15番のマルシュロレーヌも差が無く続きます。その後は、16番のレイホーロマンスがいて11番のオスカールビーは現在先団の後ろで中団の前につけています。

その後には1番のリュヌルージュが続いて、その後は4番のリンディーホップで、各馬がコーナーに入っていきます。

2番のサトノワルキューレ、そして8番のリープフラウミルヒと7番のエアジーンは後方に位置をとりました。

2コーナーをカーブしていきます。

先頭は3番のナルハヤで藤田菜七子がまずは逃げます。リードは4分の3馬身でその後に13番のサマーセントが2番手につけます。

3番手の外の15番のマルシュロレーヌがいて、その内に10番のレッドアネモスがつけています。

11番のオスカールビーは3番手集団の中の5番手です。その後に1番のリュヌルージュがいてその外に16番のレイホーロマンスがいて、その後は、4番のリンディーホップと2番のサトノワルキューレが中団です。

あとは、8番のリープフラウミルヒと7番のエアジーンがいて、内に入って6番のセンテリュオです。

間もなく1000m標識を今先頭が通過して、1000mは60秒8のペースです。

6番のセンテリュオの後ろには5番のフィリアプーラがいて、並んで行くのは12番のパルクデラモールで、そして9番のサラスは後ろから2頭目で、14番のミスマンマミーアが最後方といった展開です。

4コーナーへ向かいます。

3番のナルハヤはクビ程のリードで、13番のサマーセントが2番手です。15番のマルシュロレーヌが3番手で、その後ろは4~5馬身離れました。

10番のレッドアネモスが4番手で、内に潜り込んで1番のリュヌルージュ、外からは16番のレイホーロマンスが押して上がっていきました。

8番のリープフラウミルヒがいて、このうちに2番のサトノワルキューレがいて、間には11番のオスカールビーがいます。

4コーナーから直線へと向かいます。

3番のナルハヤと13番のサマーセント、その外に15番のマルシュロレーヌの3頭が広がっての攻防です。

3番のナルハヤが先頭で残しにかかります。
それを13番のサマーセントが捕らえに行きます。

13番のサマーセントが前に出るか、残り200mを切りました。

その後ろは3馬身から4馬身程開いた3番手には15番のマルシュロレーヌで、このうちをすくってくるのは6番のセンテリュオで、その間には1番のリュヌルージュも来ています。

前は13番のサマーセントで、そのクビを捕らえに行くのは6番のセンテリュオですが、2番手までか、3番手は接戦です。

わずかに13番のサマーセントが1着でゴールしました。2着には6番のセンテリュオが入り、3着には1番のリュヌルージュが入りました。

1着 サマーセント(13番)
2着 センテリュオ(6番)
3着 リュヌルージュ(1番)

第25回 マーメイドステークス(GⅢ)2020年6月14日(日曜)阪神競馬場|レース見解とポイント

2020年6月14日(日曜)に阪神競馬場で行なわれた11Rは第25回 マーメイドステークス(GⅢ)は牝馬限定のハンデレースということもあり、単勝1番人気が4.2倍という波乱傾向が強いレースです。

そんな今年の本レースを制したのは、酒井学騎手騎乗の7番人気13番のサマーセントです。

格上挑戦となりましたが、2番手追走から、最後の直線に入っても抜群の手応えで先頭にたつと、最後もハンデ差を活かし他馬の追撃をしのぎきり、見事勝利を飾りました。

レースは稍重の馬場コンディションの中で行なわれ、戦前の予想どおり、藤田菜七子騎手騎乗の3番ナルハヤが押して前に出て行き、ハナを主張していきました。2番手には13番のサマーセントが前を走るナルハヤをぴったりマークした形でレースは進みました。

1000m通過タイムが1分0秒8という平均ペースで進み、最後の直線に入ると、満を持して13番のサマーセントが追い出しにかかり、すんなり先頭に立つと、軽量ハンデを活かし、やや重馬場を物ともせずに、他馬の追撃をしのぎきり勝利しました。

サマーセントは追い切りでも好調教を見せており、好状態と軽ハンデを活かして重賞を勝利しました。

2着には後方から追い込んだ福永祐一騎手騎乗の2番人気センテリュオが上がり最速となる35秒3の末脚を繰り出すも、3分の4馬身届かずに2着に惜敗しました。
 
センテリュオは重ハンデと展開に泣かされた感はありますが、上がり最速で最後までしっかり伸びており、悲観する内容ではなかったことから、次走に期待が持てる内容でした。

また、今回のような非常に読みにくいハンデ戦を予想していくうえで、実力馬を軸とした馬券の組み立てを行うことがおすすめです。2着のセンテリュオはG1レース4着の実績もあり、今回のレースでは明らかな実力上位馬でした。

また、斤量も55キロと最重量を課せられており、ハンデ戦で重量の重い馬は安定して好走する確率が高いことからも軸として選ぶと馬券を組み立てやすくなります。

このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

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