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メイクデビュー札幌 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場 芝1200mの競馬レース結果見解

本日は「メイクデビュー札幌」での実践検証となります。

この検証では競馬商品(当サイトからのプレゼント含む)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアしています。

 

メイクデビュー札幌 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|出走馬

1.ロダンレイジング 池添 謙一
2.ゲツメンチャクリク 横山 和生
3.ハチノヘタイショウ 秋山 稔樹
4.ラインマン 柴山 雄一
5.イチゴミルク 山田 啓士
6.アスカロン C.ルメール

 

メイクデビュー札幌 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 6番 アスカロン
2着 1番 ロダンレイジング
3着 4番 ラインマン

単勝
6 180円 1番人気

複勝
6 110円 1番人気
1 130円 2番人気

枠連
発売なし

馬連
1-6 200円 1番人気

馬単
6-1 310円 1番人気

ワイド
1-6 140円 1番人気
4-6 520円 6番人気
1-4 550円 8番人気

3連複
1-4-6 1,270円 3番人気

3連単
6-1-4 3,000円 8番人気

 

メイクデビュー札幌 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース内容

メイクデビュー札幌のレースがスタートしました。

3番のハチノヘタイショウが後方。好スタートは6番のアスカロンです。しかし、積極的という感じではなく、内の各馬がかわしていきます。

1番のロダンレイジング、2番のゲツメンチャクリク、2頭が並んでいます。2頭併走の2馬身半、3馬身後ろに6番のアスカロンが3番手。内は4番のラインマンが4番手です。

後方2頭は7馬身、8馬身と遅れて3番のハチノヘタイショウ、最後方が5番のイチゴミルクです。

6頭バラバラで3コーナーに入っていきます。1番のロダンレイジングが先頭に並んで続いて、2番のゲツメンチャクリク。600mの標識を過ぎます。前半の600mは35.3と計測。

前4頭が一段となってきて3.4番手が4番のラインマンと6番のアスカロンで、ここも並んでいます。

後ろ2頭は依然離れて3番のハチノヘタイショウ、5番のイチゴミルクが最後方です。前4頭が4コーナーカーブから直線コースへと向かっていきます。

1番のロダンレイジングが振り切りにかかって先頭。2番手には6番のアスカロンが単独上がって先頭を追います。残り200mを切りました。

3番手が2番のゲツメンチャクリクと4番のラインマンが競り合っています。残り100m。

1番のロダンレイジングが粘る!6番のアスカロンが捕らえに出る!

6番のアスカロンが捕らえて先頭にかわった!!

6番アスカロン先頭でゴールイン!

2着は1番のロダンレイジング。

3着争いは4番のラインマンが2番のゲツメンチャクリクか。

1着 アスカロン(6番)
2着 ロダンレイジング(1番)
3着 ラインマン(4番)

メイクデビュー札幌 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース見解とポイント

過去のデータがない新馬戦において、血統のファクターは他の一般競走以上に重点が置かれることが多いです。

ところがこの新馬戦は6頭立てながら、

  • ダノンレジェンド
  • ディスクリートキャット
  • エスケンデレヤ
  • キングズベスト
  • ジョーカプチーノ
  • スパイツタウン

と、マイナー血統産駒がずらりと並んだ一戦となりました。

レースの流れとしてはミドルペースでしたが、青森県生まれのハチノヘタイショウは、スタートの出遅れが響いて後方競馬となり、イチゴミルクもスタート直後にずるずると後退してしまいました。

この2頭が巻き返す斤量51キロの恩恵を得たにもかかわらず、前4頭から大きく離されてしまったため、実質4頭立てのレースともいえる一戦です。

この一戦で、今後の競馬につながる内容が垣間見えたかというと、何とも言い難く、そこまでレースレベルの高い一戦ではありません。

ただ、出走馬の中では、勝ったアスカロンが、他の5頭(実質4頭立てレースとして見るなら3頭)と比較しても、そこまで鞭を入れておらず、馬の反応で勝ち星を手にしていることから、メンバーの中ではアスカロンが一番ポテンシャルは高かったように思えます。

しかしながら、勝ったアスカロンのラップタイムは1.10.9と、この時期の2歳新馬の平均を若干下回るラップタイムで、注目を浴びるほどのレース内容ではありませんでした。

アスカロン以外の馬は、直線での位置取りもよくて、いつでも末脚を伸ばせられる条件下でありながら、いまいちキレはありませんでした。

馬なりに近い走りで勝利を収めたアスカロン比較で見ると、能力値はまだ低いとみることもできます。

レース全体を通してみると、勝ったアスカロンも、先行した3頭も、この一戦だけでは、判断のつけようがないという見解が正直なところでした。

つまり、こういった新馬戦、また出走頭数があからさまに少なすぎるレースは
「判断材料が少ない」
と言えます。

過去のレース実績や予想ファクターは多くがあった方が、その分競馬は予想精度が上がります。

新馬戦も条件が揃うと予想で美味しいレースもありますが、基本は過去レースからの実績を軸に予想を組み立てていくことが大事な点となります。

 

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