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アハルテケステークス 2020年6月27日(土曜)東京競馬場11Rの競馬レース結果見解

本日は「アハルテケステークス」でのレース見解となります。

このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

 

アハルテケステークス 2020年6月27日(土曜)東京競馬場|出走馬

1. ウインユニファイド 石川 裕紀人
2. アシャカトブ 戸崎 圭太
3. トゥザクラウン 岩田 望来
4. レピアーウィット D.レーン
5. ハヤヤッコ 田辺 裕信
6. コズミックフォース 内田 博幸
7. サンチェサピーク M.デムーロ
8. ハットラブ 菊沢 一樹
9.  ゴルトマイスター 三浦 皇成
10. デアフルーグ 石橋 脩
11. クロスケ 北村 宏司
12. バレッティ 横山 典弘
13. スマハマ 津村 明秀

 

アハルテケステークス 2020年6月27日(土曜)東京競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 2番 アシャカトブ
2着 12番 バレッティ
3着 9番 ゴルトマイスター

単勝
2 570円 2番人気

複勝
2 200円 3番人気
12 190円 2番人気
9 280円 5番人気

枠連
2-8 1,430円 6番人気

ワイド
2-12 640円 5番人気
2-9 880円 8番人気
9-12 910円 11番人気

馬連
2-12 2,030円 6番人気

馬単
2-12 3,710円 12番人気

3連複
2-9-12 5,840円 20番人気

3連単
2-12-9 31,960円 97番人気

 

アハルテケステークス 2020年6月27日(土曜)東京競馬場|レース内容

東京11R、アハルテケステークスのレースがスタートしました。

4番レピアーウィットが最後方です。

先行争いはダートに入って、まずは3番トゥザクラウンが飛び出していきます。リードを2馬身、3馬身と広げます。

2番手に6番コズミックフォースが上がって、1馬身半外には9番ゴルトマイスター、1馬身内から2番アシャカトブ、外12番バレッティが並んでいます。

その後ろに2頭、8番ハットラブ内が11番クロスケです。その2頭の外に13番スマハマ、3頭の直後1番ウインユニファイド、外から並んで行くのは7番サンチェサピークです。

その後ろは2馬身離れます。内が5番ハヤヤッコ4番レピアーウィット600mを35秒7で通過しました。

2馬身空いて10番デアフルーグが最後方です。

各馬第3コーナーのカーブをまわっていきます。

逃げる3番トゥザクラウン、リードは1馬身です。そして2番手には6番コズミックフォースが外からじわっと接近しています。

その後ろに12番バレッティ、13番スマハマ、さらに外からは7番サンチェサピーク、内々から上がっていくのは6番コズミックフォースです。

第4コーナーをカーブ、直線コースに入ります。

さあ先頭は変わってコズミックフォース、バレッティ、この2頭の外からサンチェサピーク、3頭が広がります。その後ろにスマハマ、ゴルトマイスターです。

残り400mを通過しました。

その内が2番アシャカトブ、馬群の外からは10番デアフルーグが追って来ます。そしてさらに馬群の間から1番ウインユニファイドもあがってきます。

残り200mの標識を通過します。

先頭は12番バレッティです。
外からは10番デアフルーグ、間から9番ゴルトマイスターもいます。

先頭は粘る12番バレッティですが、内から2番アシャカトブが突っ込んできます。9番のゴルトマイスターも来ていましたが、アシャカトブが1着でゴールしました。

2着には12番のバレッティが粘り込み、3着には9番のゴルトマイスターが入りました。

1着 アシャカトブ(2番)
2着 バレッティ(12番)
3着 ゴルトマイスター(9番)

アハルテケステークス 2020年6月27日(土曜)東京競馬場|レース見解とポイント

2020年6月27日(土曜)に東京競馬場で行なわれた11Rは3歳以上のオープンレースのアハルテケステークス(ダート1600m)です。

稍重馬場のなか行なわれた本レースを制したのは、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気、2番のアシャカトブです。

中団待機から最後の直線で最内を鋭く抜け出し、最後の直線で3頭がゴール前で横一線に並ぶ混戦をクビ差制して見事勝利しました。

D.レーン騎手騎乗1番人気4番のレピアーウィットはスタート時にタイミングが合わず、飛び上がるようなスタートとなってしまい、大きく出遅れて、離れた最後方からのスタートとなりました。

そんな波乱のスタートのなか、果敢にハナを奪ったのは3番のトゥザクラウンが2番手に3馬身程のリードをしてレースは進みました。
前半の600mを35.7秒という平均ペースで進み、この頃には3馬身程度あったリードもなくなり、2番手のコズミックフォースが半馬身差で追走しました。

4コーナーに入る頃には、馬群がぎゅっと固まった状態で最後の直線に入り6番コズミックフォースが先頭に変わり逃げ粘りを図ります。
最後の直線では各馬が横一線に並び、最後の追い比べとなりましたが、外からは10番デアフルーグが勢い追い上げます。

そして、最内からは2番のアシャカトブが鋭い伸び脚で先頭に迫ると、ゴール手前で、2番のアシャカトブが粘る12番のバレッティを捕らえきり見事勝利しました。

2着に入った12番のバレッティも最後まで伸びていましたが、勝馬の決め手に屈した形になりました。1番人気に推された4番のレピアーウィットはスタートでの出遅れが大きく響き、11着に敗れました。

勝った2番のアシャカトブはゴール入線後躓いて転倒し、数カ所外傷はあったようですが、今の所大事に至らなかったようです。

アシャトカブは前走成績が2戦続いて良くなかったのですが、他の実力馬を差し置いて2番人気でした。

本サイトでよく勉強されている方にとっては疑問マークが付くような不思議な人気だったと思います。こういった周囲の実力馬とアンバランスな人気に押されている馬は好走する確率が高く、出馬表でチェックを入れるべき馬となります。

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