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第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ) 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場の競馬レース結果見解

本日は「第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)」での実践検証となります。

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第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)|出走馬

1. レッドアネモス 吉田 隼人
2. スカーレットカラー 岩田 康誠
3. ナルハヤ 藤田 菜七子
4. タガノアスワド 西村 淳也
5. アロハリリー 池添 謙一
6. カリビアンゴールド 藤岡 康太
7. コントラチェック  C.ルメール
8. フェアリーポルカ 和田 竜二
9. ビーチサンバ 福永 祐一
10. リープフラウミルヒ 丹内 祐次
11. モルフェオルフェ 柴田 善臣
12. オールフォーラヴ 横山 武史
13.  サムシングジャスト 武 豊
14. シャドウディーヴァ 内田 博幸

 

第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 1番 レッドアネモス
2着 9番 ビーチサンバ
3着 2番 スカーレットカラー

単勝
1 4,370円 11番人気

複勝
1 740円 12番人気
9 200円 3番人気
2 150円 1番人気

枠連
1-6 10,000円 24番人気

ワイド
1-9 3,040円 35番人気
1-2 1,730円 19番人気
2-9 400円 2番人気

馬連
1-9 13,870円 37番人気

馬単
1-9 35,290円 84番人気

3連複
1-2-9 12,270円 37番人気

3連単
1-9-2 153,700円 456番人気

 

第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)|レース内容

札幌11R、北海道新聞杯クイーンステークスのレースがスタートしました。

まずは先行争いです。
内からナルハヤがダッシュ良く前にでます。

そして外から5番アロハリリーです。内から4番タガノアスワド、そして外から11番モルフェオルフェ、先行していきます。
間から6番カリビアンゴールドがいって、これから各馬が1コーナーをカーブしていきます。

赤い帽子2頭、まず3番ナルハヤ先手を奪いました。
1馬身のリード。2番手4番タガノアスワドがつけています。

これから2コーナーです。

3番手に控えたモルフェオルフェ、これをかわします。7番コントラチェック、かわしていきます。控えてモルフェオルフェはその後です。

あとは下がりました5番アロハリリーが追走して、更に4分の3馬身後方、6番カリビアンゴールドが行っています。
あとは3頭固まって、最内1番レッドアネモス、間8番フェアリーポルカ、外からじわっと進出しました。

12番オールフォーラヴです。その2馬身後方ですが、内からゼッケン9番ビーチサンバ 続いて、そしてその外にいるのが10番リープフラウミルヒ、あとは14番シャドウディーヴァが追走しています。

さらにそのあとは2頭固まって、外に13番サムシングジャスト、内に2番スカーレットカラーが行っています。

スタートから1,000m58秒2で通過。

各馬これから3コーナーをカーブしていこうという所です。先手を奪っているのはナルハヤです。ナルハヤが先頭でタガノアスワドが並びかけます。

そしてその後3馬身後方に7番コントラチェックは現在3番手です。
そしてその後は3馬身馬群が開いて、カリビアンゴールド押して上がっていきます。

そして内は応戦してモルフェオルフェです。最内からは5番アロハリリーが行っています。

そして外から今シャドウディーヴァがまくるように上がってきました。

第4コーナーをカーブから直線コースへと向かってまいります。

今度はコントラチェック先頭に立つか、内応戦するようにナルハヤ、コントラチェック、ナルハヤ、そしてフェアリーポルカ、シャドウディーヴァ盛り返すように6番カリビアンゴールドが伸びてきています。

間をついて1番レッドアネモスが今度は抜けました。
間をついた、1番レッドアネモスが1着でゴールイン。

2着には9番のビーチサンバが入り、3着には1番人気の2番スカーレットカラーが最後追い込み3着を確保しました。

1着 レッドアネモス(1番)
2着 ビーチサンバ(9番)
3着 スカーレットカラー(2番)

第68回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)|レース見解とポイント

2020年8月2日(日曜)に札幌競馬場で行なわれた11Rは 今年で68回目を数える伝統ある歴史の長い3歳以上の牝馬限定レースの北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)です。

吉田隼人騎手騎乗の単勝11番人気の伏兵1番レッドアネモスが中団の内目を最後の直線に向かうまで内でじっと脚を溜め、直線でも、内をするすると抜け出し、見事勝利しました。

勝利した吉田隼人騎手は先々週の函館記念でも15番人気のアドマイヤジャスタを1着に導くなど、高配当の使者として北海道競馬を大いに盛り上げています。

レースはほぼ揃ったスタートから、戦前の予想どおり3番のナルハヤがダッシュをつけてハナを奪うとそのまま隊列は決まりました。
前半の1000m通過タイムは58秒2というミドルペースでレースは流れ、4コーナーから最後の直線に入る辺りで、7番のコントラチェックあたりも先頭に並びかけて直線に向かいます。

先頭のナルハヤも必死に逃げ粘りを図りましたが、最後は力尽き代わりに中団で脚を溜めていた1番のレッドアネモスが手応え良く先に抜け出すとそのまま勝利しました。

2着には9番のビーチサンバが入り、これで友道厩舎の所属馬のワンツーフィニッシュとなりました。

3着にも後方待機から直線で上がり最速の鋭い末脚で追い込んで来た1番人気のスカーレットカラーが入り3連単は15万を超える荒れたレースとなりました。

勝ったレッドアネモスは近走は凡走が続いていましたが、好枠を活かして中団の内で脚を溜め、最後の直線で追い出しのタイミングをしっかり待って追い出したペースとレース展開をしっかり読みきった吉田騎手の好騎乗が光るレースとなりました。

レッドアモネスは馬郡に揉まれることなく差し切ることができ、今回は展開にも恵まれた感じがありますので、次走は周囲との関係図を考えながら馬券に組み込むようにしましょう。

 

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