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第61回 宝塚記念(GⅠ)2020年6月28日(日曜)阪神競馬場11Rの競馬レース結果見解

本日は「第61回 宝塚記念(GⅠ)」でのレース見解となります。

このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

 

第61回 宝塚記念(GⅠ)2020年6月28日(日曜)阪神競馬場|出走馬

1. トーセンカンビーナ 浜中 俊
2. ペルシアンナイト 和田 竜二
3. グローリーヴェイズ D.レーン
4. アフリカンゴールド 藤井 勘一郎
5. サートゥルナーリア C.ルメール
6. トーセンスーリヤ 横山 和生
7. ワグネリアン 福永 祐一
8. レッドジェニアル 酒井 学
9.  アドマイヤアルバ 西村 淳也
10. メイショウテンゲン 松山 弘平
11. ラッキーライラック M.デムーロ
12. モズベッロ 池添 謙一
13. ダンビュライト 松若 風馬
14. キセキ 武 豊
15.スティッフェリオ 幸 英明
16.クロノジェネシス 北村 友一
17. カデナ 鮫島 克駿
18. ブラストワンピース 川田 将雅

 

第61回 宝塚記念(GⅠ)2020年6月28日(日曜)阪神競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 16番 クロノジェネシス
2着 14番 キセキ
3着 12番 モズベッロ

単勝
16 410円 2番人気

複勝
16 180円 2番人気
14 370円 5番人気
12 1,280円 12番人気

枠連
7-8 1,180円 4番人気

ワイド
14-16 790円 7番人気
12-16 3,910円 35番人気
12-14 12,070円 70番人気

馬連
14-16 3,410円 12番人気

馬単
16-14 5,350円 19番人気

3連複
12-14-16 51,240円 120番人気

3連単
16-14-12 183,870円 434番人気

 

第61回 宝塚記念(GⅠ)2020年6月28日(日曜)阪神競馬場|レース内容

阪神11R第61回、宝塚記念のレースがスタートしました。

揃ってのスタートです。
まずは1コーナーへ向かいます。

15番スティッフェリオ、13番ダンビュライト、そして11番ラッキーライラックも出て行きました。

7番ワグネリアン、内では6番トーセンスーリヤと7番ワグネリアンがいて、3番手には13番ダンビュライト、そして11番のラッキーライラック、内は2番ペルシアンナイト、外からは18番ブラストワンピース、川田騎手が前に行きました。

あとは16番クロノジェネシスがいって、4番アフリカンゴールド、15番スティッフェリオ、中団の前に5番サートゥルナーリア、内を進んで行きます。各馬第1コーナーをカーブしていきます。

先頭は6番トーセンスーリヤ、リードが2馬身です。7番のワグネリアンが2番手。あとは2番のペルシアンナイト、外に13番ダンビュライト、2コーナーへ向かいます。

前から5頭目が11番ラッキーライラック、あとは外にブラストワンピースがいます。内には4番アフリカンゴールド、向かい正面へ。

中団には15番スティッフェリオ、さらには外16番クロノジェネシス、そしてその内に5番サートゥルナーリア中団グループの内、あとは8番レッドジェニアル、外は12番モズベッロ、あとは上がってきました14番キセキです。

3コーナーへ向かいます。

後方からは3番のグローリーヴェイズ、さらには9番アドマイヤアルバでこれから3コーナー。そして1番トーセンカンビーナ、10番メイショウテンゲン、最後方17番カデナ、第3コーナーをカーブしていきます。

前は残り800mを通過しました。

先頭6番トーセンスーリヤ、リードが半馬身。7番ワグネリアン2番手変わりません。外からすーっとクロノジェネシスが上がっていった。
つれてラッキーライラック、そして大外から14番キセキも上がっていきます。

第4コーナーへ向かいます。

今度は先頭がどうか。頑張っている内6番トーセンスーリヤ、そして11番ラッキーライラックです。あるいは16番クロノジェネシス、大外を廻る14番キセキもいます。

第4コーナーをカーブ直線コースに向かいました。

外を廻って追い込んでくるのは5番サートゥルナーリアが届くかどうかというところです。

先頭はここで16番クロノジェネシス。クロノジェネシスが堂々の先頭です。

14番キセキが2番手に上がってきます。そして12番モズベッロ、あるいは外から5番サートゥルナーリアが、今3番手争いをしています。

抜けました。強い16番クロノジェネシス、クロノジェネシス、ゴールイン。

クロノジェネシス、この馬もまた最強牝馬です。

6馬身差の2着には14番のキセキが入り、更に5馬身差の3着には14番のキセキが入り、3着には伏兵の12番モズベッロが3着に入りました。

1着 クロノジェネシス(16番)
2着 キセキ(14番)
3着 モズベッロ(12番) 

第61回 宝塚記念(GⅠ)2020年6月28日(日曜)阪神競馬場|レース見解とポイント

2020年6月28日(日曜)に 阪神競馬場で行なわれた11Rはファン投票で選ばれた馬達により争われるグランプリレースの第61回 宝塚記念(GⅠ)です。

レース直前に降り出した雨により突然の稍重発表のなか行なわれた本レースを制したのは、北村友一騎手騎乗の2番人気16番のクロノジェネシスです。

中団追走から直線手前で先団にとりつくと、直線に入っても、抜群の手応えで抜け出し、2着馬に6馬身差で、2着馬と3着馬の差5馬身という圧勝で見事宝塚記念を勝利しました。
 
レースは、ルメール騎手騎乗の5番サートゥルナーリアが単勝2.4倍の1番人気に支持されていましたが、過去の傾向からも1番人気の成績があまりよくなく、今回の宝塚記念も1番人気が3着外になるという結果となりました。

レース序盤は、各馬出遅れることなくほぼ揃ったスタートとなり、6番のトーセンスーリヤが押し出される形で先頭に立つと、2馬身程のリードを保って、大きく隊列は入れ替わることなく進みました。

前半1000m通過タイムが60秒とやや重馬場であることを考えると、平均よりやや早いペースでレースは進みました。

4コーナー手前で中団を追走していた16番のクロノジェネシスが、猛然とまくっていき、先行集団にとりつくと、最後の直線に入っても、先行馬の手応えが怪しくなる中、16番のクロノジェネシスの勢いは衰えずに上がり最速の末脚を繰り出し、最後は2着馬に6馬身差をつけて見事圧勝で勝利しました。

勝ったクロノジェネシスは、レース直前に降った雨の影響で急激に悪化した馬場状態を物ともせずに、他の馬が馬場を気にする中、上がり最速で突き抜けた辺りから、相当の重馬場巧者なのだと思われます。

2着に入った武豊騎手騎乗の14番キセキも、前々走の出遅れや前走の大敗で人気を大きく落としていましたが、元々はG1でも勝ち負けするほどの、力を持っており、不良馬場の菊花賞を制した実績から、馬場悪化も味方したのだと感じます。

3着にも池添謙一騎手騎乗の12番人気の12番モズベッロが入り、3連単18万を超える波乱のレースとなりました。

逆に1番人気に支持された5番サートゥルナーリアは良馬場でこその馬のようで、戦前から距離不安は囁かれていましたが、馬場の悪化により力の要る馬場が答えた形となり、結果的に2200mは少し長かったようです。

勝ったクロノジェネシスは強い勝ち方をしたことにより、秋のレースに向けて大きく弾みをつけたかたちとなりました。

今回の馬券のポイントは幅広くリスクヘッジをしながら馬券の購入をできたか、ということです。

レース映像を見てもわかる通り、18頭もの多数頭レースとなると『いくら強い馬でも馬群にのまれ、本来の実力を出し切れない』可能性があります。今回の波乱の結果は直前の雨等、様々な要因があると思いますが多数頭レースではリスクを考えながら幅広く馬券を購入するのが良いでしょう。

今回のようにレースが荒れた場合は1点でも当たり馬券を購入しているだけで、簡単に採算をとることができます。

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