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薩摩ステークス 2020年8月23日(日曜)小倉競馬場 ダート1700mの競馬レース結果見解

本日は「薩摩ステークス」での実践検証となります。

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薩摩ステークス 2020年8月23日(日曜)小倉競馬場|出走馬

1.オンザロックス 川田 将雅
2.マリオ 幸 英明
3.スズカフェスタ 国分 優作
4.アニエーゼ 国分 恭介
5.ブルーメンクローネ 武 豊
6.エクスパートラン 藤懸 貴志
7.ジェミニズ 中井 裕二
8.キタサンタイドー 松山 弘平
9.レンブランサ 川又 賢治
10.スマートセラヴィー 藤岡 康太
11.オーパスメーカー 太宰 啓介
12.グアン 秋山 真一郎
13.アイアムレジェンド 菱田 裕二
14.サンライズセナ 和田 竜二
15.ナンヨーイザヨイ 酒井 学
16.クリノフラッシュ 和田 翼

 

薩摩ステークス 2020年8月23日(日曜)小倉競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 10番 スマートセラヴィー
2着 12番 グアン
3着 7番 ジェミニズ

単勝
10 1,550円 8番人気

複勝
10 510円 8番人気
12 360円 5番人気
7 1,400円 16番人気

枠連
5-6 3,970円 21番人気

馬連
10-12 7,140円 25番人気

馬単
10-12 15,170円 53番人気
ワイド
10-12 2,580円 29番人気
7-10 9,540円 97番人気
7-12 7,010円 85番人気

3連複
7-10-12 108,410円 333番人気

3連単
10-12-7 562,360円 1778番人気

 

薩摩ステークス 2020年8月23日(日曜)小倉競馬場|レース内容

スタートしました。

若干4番のアニエーゼが後方になります。まずはスタンド前、広がっていますが、内から3番のスズカフェスタが出ていきますが、押して10番のスマートセラヴィー、そして16番のクリノフラッシュ、この3頭が前に行きます。

2馬身後方、単独4番手につけた5番のブルーメンクローネ、あとは11番のオーパスメーカーが行って、直後に15番のナンヨーイザヨイ、内は8番のキタサンタイドーで1コーナーです。

1コーナーを回り切って、先手を奪ったのは3番のスズカフェスタ、リードは2馬身です。2コーナーを迎えます。単独2番手に10番のスマートセラヴィー、あとは2馬身後方単独3番手に16番のクリノフラッシュ、2コーナーから向こう正面です。

あとは2馬身後ろ、単独4番手に5番のブルーメンクローネ、前との差は3馬身から4馬身です。あとは11番のオーパスメーカーが外に、内は8番のキタサンタイドーが並んで、直後に15番のナンヨーイザヨイです。

2馬身後方広がって、内は12番のグアン、14番のサンライズセナ、13番のアイアムレジェンドと広がって、ここまでが大きな集団です。

あとは5馬身後方に、上がっていこうという6番のエクスパートランです。1馬身差、内に1番のオンザロックス600mを切って3コーナーを回ります。

7番のジェミニズかわして上がっていく。あとは9番のレンブランサ、その後方に4番のアニエーゼが挽回していって、2番のマリオが最後方です。

4コーナーに向かっていきます。前は3頭広がっていますが、わずかに今度は10番のスマートセラヴィーが先頭に代わって、4コーナーをカーブ、直線に向いています。
リードは2馬身広げていく!2番手は16番のクリノフラッシュ、そこから12番のグアン。

内は8番のキタサンタイドー、その後方に7番のジェミニズが追い込んでくるが、先頭は10番のスマートセラヴィー、リードは2馬身です。

懸命に追って、12番のグアンが2番手から追ってあとは7番のジェミニズが広がっていますが、10番のスマートセラヴィー、ゴールイン!!

1着 スマートセラヴィー(10番)
2着 グアン(12番)
3着 ジェミニズ(7番)

薩摩ステークス 2020年8月23日(日曜)小倉競馬場|レース見解とポイント

上がり3Fが36.6に対し、テン3Fが28.7と、極端なハイペースとなった一戦です。前半のタイムが非常に速く、後半にラップ推移を落としていることから、スタミナを失った馬から脱落していく、マラソンに近いレースとなりました。

ハイペースになった要因は、重馬場の影響で高速ダートになったことと、逃げたのがスズカフェスタだったからと分析できます。

スズカフェスタは短距離ダートを主としている馬なので、いつものようなペースで走ってしまったのでしょう。極端に流れることとなりました。

このレースは、状態面がレース結果に大きく反映された一戦でもあります。この時期の小倉は暑さの影響もあって、少しでも馬の状態が悪ければ、露骨に反映されます。

例えば、このレースで1番人気に支持されたブルーメンクローネは、先行競馬を得意としている馬ですが、直線コースを迎える前からすでにばて気味になってしまいます。

敗因としては、調整ミスの一言に尽きます。前走から馬体重プラス20キロの増加は、暑い時期としては異例で、小倉の暑さも相まって、直線に入る前に一杯になってしまいました。

逆に8番人気ながら勝ち星を収めたスマートセラヴィーは、ハイペースで流れる中でも、自身の先行競馬に集中し、直線で有力馬が伸び悩んでいる中、スピードを失速させることなく勝利しています。

スマートセラヴィーのキャリアを見る限り、昨年の札幌ダートを2連勝しているころが、一番ベストな状態でしょう。

近走は、体重の増加傾向から、少し太め残りがありましたが、今回は、昨年の一番いい状態のころの馬体重まで絞り抜き、その結果、力を発揮できたと言えます。

このレースのもう一つの注目ポイントは3着に絡んだジェミニズでしょう。なぜなら、出走馬中最低人気の16番人気で馬券に絡んだからです。

こういった馬券が予想できると、一気に収支は上がることに繋がります。

ジェミニズは後方からの競馬となりましたが、向こう正面あたりで、騎乗する中井騎手が前に進出します。

直線、コーナーワークしながら、馬群の間を突いて猛追し、勝ち馬スマートセラヴィーにコンマ2秒差の3着に入選しました。

今年に入って、馬券に絡んでいないものの、今年のレースはいずれも不良馬場で開催されていました。ダートにおける重馬場と不良馬場はまるで違います。

昨年以前は、コンスタントに馬券に絡んでいることから、人気以上の実力があったのは間違いありません。

しかし、展開が味方したのも事実で、コーナーワークの先でたまたま、馬群の間が大きく空いてくれたのは、ジェミニズにとって幸いでした。

高速ダートの恩恵もあり、力強い末脚を披露できたのは、馬群が空いてくれて、スピードを殺さずに競馬できたことが、好走できた要因だと感じます。

 

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