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第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)函館競馬場の競馬レース結果見解

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

本日は「第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)」でのレース見解となります。

 

第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)函館競馬場|出走馬

1. スリーケープマンボ 竹之下 智昭
2. マリアズハート 大野 拓弥
3. エイティーンガール 坂井 瑠星
4. スイープセレリタス 丸山 元気
5. ティーハーフ 国分 優作
6. ダイアトニック 武 豊
7. ライトオンキュー 古川 吉洋
8. シヴァージ 藤岡 佑介
9. フィアーノロマーノ 藤岡 康太
10. ジョーマンデリン 岩田 康誠
11. アリンナ 丹内 祐次
12. グランドボヌール 城戸 義政
13. リュウノユキナ 横山 和生
14. ミキノドラマー 勝浦 正樹
15.メイショウショウブ 池添 謙一
16.ダイメイフジ 菱田 裕二

 

第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)函館競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 6番 ダイアトニック
2着 16番 ダイメイフジ
3着 10番 ジョーマンデリン

単勝
6 250円 1番人気

複勝
6 140円 1番人気
16 590円 10番人気
10 230円 3番人気

枠連
3-8 2,050円 8番人気

ワイド
6-16 1,800円 22番人気
6-10 580円 4番人気
10-16 2,980円 36番人気

馬連
6-16 5,710円 22番人気

馬単
6-16 8,290円 32番人気

3連複
6-10-16 13,200円 41番人気

3連単
6-16-10 64,550円 212番人気

 

第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)2020年6月21日(日曜)函館競馬場|レース内容

函館11R、函館スプリントステークスのレースがスタートしました。16番のダイメイフジが好ダッシュを見せて1馬身のリードをとります。

内から接近するのは6番のダイアトニックで後は10番のジョーマンデリンがいて、その間からは12番のグランドボヌールと前は広がっています。

その後ろには15番のメイショウショウブが4番手争いで、内には7番のライトオンキューが続きます。後は中団の内に1番のスリーケープマンボがいて、それをかわして上がっていくのは13番のリュウノユキナで、馬群の中に9番のフィアーノロマーノとその外には14番のミキノドラマーが続きます。

中団の後方に11番のアリンナがいて、後は3番のエイティーンガールがいて、その後方に8番のシヴァージが外を廻って、内には5番のティーハーフがいて、後は2番のマリアズハートが続きます。

600m通過タイムは33秒3で通過していきました。

最後方には4番のスイープセレリタスの展開です。

3コーナーから4コーナーを廻って、先手を奪いきりました16番のダイメイフジです。リードは2馬身で4コーナーへ向かいます。ぴったり2番手でマークしているのは6番のダイアトニックです。

第4コーナーをカーブして直線コースへ向かいました。

後は外から接近しているのは15番のメイショウショウブで馬群の中に10番のジョーマンデリンがいて、内には7番のライトオンキューがいます。

残り150mを切りました。

今度は6番のダイアトニックが先頭に変わって突き抜けるか、後は16番のダイメイフジが2番手で、後は3番手が接戦になりそうです。

9番のフィアーノロマーノ辺りも接近していますが、6番のダイアトニックが1着でゴールインです。

2着は接戦でしたが16番のダイメイフジが入り、3着には10番のジョーマンデリンが入りました。

1着 ダイアトニック(6番)
2着 ダイメイフジ(16番)
3着 ジョーマンデリン(10番)

■■|レース見解とポイント

2020年6月21日(日曜)に函館競馬場で行なわれた11R第27回 函館スプリントステークス(GⅢ)は、いよいよ夏競馬の本格スタートを告げる北海道開催の夏競馬の最初の重賞レースです。

夏競馬らしく過去10年の1番人気の成績が余り良くないというデータが出ている今年の本レースの1番人気は、前走のG1高松宮記念で直線不利を受けながらも、3着に入った6番ダイアトニックです。58キロの斤量を背負いながらも単勝2.5倍の人気で、今回初コンビとなる武豊騎手を背にどういった競馬を見せるか注目の一戦という構図となりました。

そんな今年の函館スプリントステークスを制したのは、武豊騎手騎乗の1番人気6番のダイアトニックです。

好位追走から直線に入っても早めに先頭に立つと58キロの斤量を物ともせずに2着馬に2馬身差をつけて貫禄勝ちを収めました。

レースは、大外から16番のダイメイフジが好スタートから押して出て行き、ハナを奪い、他に競りかける馬もなくすんなり隊列は決まりました。

1番人気の6番ダイアトニックは2番手からの競馬となり、16番のダイメイフジを好位でぴったりマークする形でレースは進みました。

前半600mの通過タイムは33秒4という平均ペースでレースは進み、最後の直線に入ると、2番手で追走していた、6番のダイアトニックが抜群の手応えで早めに先頭に立つと、後続馬を寄せ付けず、見事勝利しました。

2着には大外枠から積極的にハナを奪いに行った16番のダイアトニックが入り、3着には同じく3番手を追走していた10番のジョーマンデリンが入り函館競馬場らしい前が止まらない先行馬有利の競馬となりました。

勝利した、ダイアトニックは前走に不利があり、惜しくも3着になりましたが、GⅢクラスでは、斤量を背負っても格の違いを見せつけて、また一頭混戦の短距離戦線に名乗りを上げました。

また、馬券のポイントとして今回の函館競馬場のように馬の脚質によって有利・不利が影響しやすい競馬場は、該当する脚質の馬をチェックすることをおすすめします。

※このレース結果見解では行われたレースを踏まえて見解を行っています。当サイトオリジナル特典やプレゼントにてお渡ししている競馬ノウハウと組合せてご覧いただければ幸いです。

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