NAZCA(ナスカ)実践検証評価記事

NAZCA(ナスカ)実践検証記事28~福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場 芝2000mの実践検証

NAZCA(ナスカ)の実践検証28です。
本日は「福島記念 GⅢ」での実践検証となります。この検証ではNAZCA(ナスカ)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場|出走馬

1.フローレスマジック 丸山 元気
2.リリックドラマ 西村 淳也
3.ルミナスウォリアー 柴山 雄一
4.アドマイヤジャスタ 藤田 菜七子
5.レッドローゼス 田辺 裕信
6.デンコウアンジュ 柴田 善臣
7.トーセンガーネット 丸太 恭介
8.マイネルファンロン 丹内 祐次
9.ステイフーリッシュ 中谷 雄太
10.クレッシェンドラヴ 内田 博幸
11.カンタービレ 吉田 隼人
12.ミッキスワロー 菊沢 一樹
13.メートルダール 和田 竜二
14.アロハリリー 酒井 学
15.ウインイクシード 松岡 正海
16.マイネルサージュ 国分 優作

福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 10番 クレッシェンドラヴ
2着 9番 ステイフーリッシュ
3着 12番 ミッキースワロー
単勝
10 390円 1番人気 不的中
複勝
10 150円 1番人気 不的中
9 290円 5番人気
12 170円 2番人気
枠連
5-5 2,210円 10番人気 的中
馬連
9-10 2,070円 3番人気 ※参考資料

福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場|レース内容

福島記念がスタートしました。
先行争いは内から2番リリックドラマが先頭、7番トーセンガーネット、11番カンタービレ、14番アロハリリー、これらが2番手グループに上がっていって、外から15番ウインイクシード、最内1番フローレスマジックもこのグループ、8番のマイネルファンロンが続き、中団にはポツンと9番ステイフーリッシュ、10番クレッシェンドラヴが続き、3番ルミナスウォリアー、6番デンコウアンジュ、13番メートルダール、後方から4頭目に12番ミッキスワロー、その後ろに4番のアドマイヤジャスタという体勢で1コーナーをカーブします。
2番リリックドラマのペースでリードは1馬身、14番アロハリリーが2番手、3番手には11番のカンタービレで2コーナーのカーブ、15番ウインイクシードが4番手で各々1馬身程の間隔で向こう上面です。
5番手には8番マイネルファンロン、その後に内1番フローレスマジック、外7番トーセンガーネットが並び、この先行グループの2馬身後ろに9番のステイフーリッシュで前半の1000mの通過は59秒2、よどみないペースで流れています。
中団の外目に10番のクレッシェンドラヴ、インコースに3番ルミナスウォリアー、その後が6番デンコウアンジュ、13番のメートルダールが800を切って3コーナーの手前、12番ミッキースワロー、4番のアドマイヤジャスタは後方から3頭目、16番マイネルサージュ、最後方は5番のレッドローゼスです。
3コーナーのカーブ、600を切ります。
2番のリリックドラマが先頭でリードは1馬身、2番手アロハリリー、ウインイクシード、インコースには11番カンタービレ、外からは9番ステイフーリッシュ、10番クレッシェンドラヴ、一団になり400を切ります。
大外からは12番ミッキースワロー、4コーナーのカーブから直線へ向いて、今度はウインイクシードが先頭、2番手から追うのは9番のステイフーリッシュ、間もなく200で3番手は外10番のクレッシェンドラヴ、ミッキースワロー、間からは11番のカンタービレ、前はウインイクシード、クレッシェンドラヴが先頭に変わった、2番手にはステイフーリッシュ、追ってきたミッキースワローとの接線、先頭はそのままクレッシェンドラヴがゴールインです。
これにより、1着10番クレッシェンドラヴ、2着9番ステイフーリッシュ、3着12番ミッキースワローとなりました。

福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場|レース見解とポイント

このレースはハンデ戦ということもあり、「荒れるレース」の印象が強い福島記念ですが、近年の結果はそこまでの波乱も無く、去年の同レースでは上位人気3頭で決着となっています。
今回の結果も、1着クレッシェンドラヴ(1番人気)、2着ステイフーリッシュ(6番人気)、3着ミッキースワロー(2番人気)となり、「荒れるレース」とは程遠い結果となりました。
レース結果と斤量の関係を見ても、クレッシェンドラヴは負担斤量が55キロ、ステイフーリッシュがトップハンデに接ぐ57.5キロ、そしてミッキスワローがトップ半での58.5キロで、最軽量の52キロを背負った2番のリリックドラマはハナを切りペースを作りましたが、最後の直線では実力馬に指しきられ11着、話題の藤田菜七子騎手按上の4番アドマイヤジャスタは斤量53キロでしたが、終始後方からの競馬となり12着と沈んでいます。
福島記念の傾向としては「斤量に関係なく、実力馬が勝てるレース」という感じになっています。
斤量の恩恵を受け、突っ走っていくというリリックドラマとは正反対で、クレッシェンドラヴとステイフーリッシュは中団で脚をため、最後の直線で爆発させるという理想的なレース運びが出来た騎手の上手さという点も、今回のレースのポイントの一つでしょう。

NAZCA(ナスカ)実践検証|福島記念 GⅢ 2019年11月10日(日曜)福島競馬場

今回はあえて1番人気のクレッシェンドラブの単勝、複勝はかけなかったため、不的中馬券として載せています。
というのも、16頭立ての単勝390円というのはこの馬と心中するつもりで単勝1点で賭けるならばOKですが、他の馬をカバーしていくことでも期待値は上がります。
もちろん、1番人気ですから、1着確率、上位確率はそれだけで高いです。ですが、上位確率が高くても、期待値的なオッズが低ければ、的中してもその馬券には賭けるべきではありません。
複勝馬券などは150円馬券ですから、的中させてもうまみの無い馬券となります。
(期待値が下がってしまう馬券)
特に今回は枠連馬券と馬連馬券が同じ組み合わせにも関わらず、枠連馬券が2,210円、馬連馬券が2,070円であり、枠連馬券の方が約140円分高かったため、単勝や複勝に賭けるより、クレッシェンドラブはこちらの枠連馬券をメインに賭けた方が期待値が高かったです。
もちろん、枠連馬券や馬連馬券は1点買いでは無く、効率良い買い方が大切です。的中を重視した購入法を覚え、トータル収支で勝つ買い方を覚えていきましょう。
NAZCA(ナスカ)はとにかく対象レースで期待値の高い馬、馬券を示してくれるため、そういったレースで購入し続けることがトータル収支で勝つシンプルなポイントとなります。

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NAZCA(ナスカ)


競馬商材開発者シベリアン
商材名NAZCA(ナスカ)

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