NAZCA(ナスカ)実践検証評価記事

NAZCA(ナスカ)実践検証記事34~TVh賞 2020年8月15日(土曜)札幌競馬場 ダート1700mの競馬レース結果見解

NAZCA(ナスカ)の実践検証記事34です。

本日は「TVh賞」での実践検証となります。この検証ではNAZCA(ナスカ)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

TVh賞 2020年8月15日(土曜)札幌競馬場|出走馬

1 ソリストサンダー 横山 武史
2 トイガー 柴山 雄一
3 タイキダイヤモンド 石川 裕紀人
4 メダリオンモチーフ 藤岡 佑介
5 ユニコーンライオン 坂井 瑠星
6 ゲンパチルシファー 川島 信二
7 カフジジュピター 池添 謙一
8 ライジングドラゴン 吉田 隼人
9 フローラルパーク 水口 優也
10 シベリウス 横山 和生
11 グラスブルース 松田 大作
12 フクノグリュック 黛 弘人
13 ビービーガウディ 大野 拓弥
14 ダンツキャッスル 菱田 裕二

 

TVh賞 2020年8月15日(土曜)札幌競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 1番 ソリストサンダー 
2着 8番 ライジングドラゴン
3着 7番 カフジジュピター

単勝
1 380円 1番人気

複勝
1 160円 1番人気
8 220円 4番人気
7 370円 7番人気

枠連
1-5 790円 1番人気

ワイド
1-8 430円 2番人気
1-7 820円 7番人気
7-8 1,520円 21番人気

馬連
1-8 1,240円 3番人気

馬単
1-8 2,210円 5番人気

3連複
1-7-8 5,400円 17番人気

3連単
1-8-7 20,490円 51番人気

 

TVh賞 2020年8月15日(土曜)札幌競馬場|レース内容

札幌競馬場、TVh賞のレースがスタートしました。

カフジジュピターが後方からのスタートになりました。

まず出を窺って4番のメダリオンモチーフ、外5番のユニコーンライオン、3番手に8番のライジングドラゴンが続いて行って、外14番ダンツキャッスル間から9番のフローラルパークなどを中団グループが占めて、内から追い上げるゲンパチルシファー上がりました。さらに2番のトイガーも続きます。

1コーナー回ってまずは4番メダリオンモチーフ、ハナを取り切ってリードが1馬身です。外に出してユニコーンライオン2番手、第2コーナーカープ。3番手単独8番のライジングドラゴンがつける形で向正面に入りました。

その後ろは内2番のトイガーが続いて外にゲンパチルシファー、向正面これから中間に入ります。ここのその後ろも三頭並ぶような体制で外にダンツキャッスル、間からフローラルパーク、内11番のグラスブルースが追走して、ここは集団絡まっています。2馬身後方に一旦控えたのは10番シベリウスです。

これから3コーナーをカーブします。
1番ソリストサンダー、7番のカフジジュピター、3コーナー回っていって、その後ろにフクノグリュック、それから2馬身差でタイキダイヤモンドです。3コーナー回り終わりました。

最後方から追い上げる13番 ビービーガウディ、34コーナー中間から4コーナーに向かって前三頭が並んできました。
今度は外か、外中ユニコーンライオン、ユニコーンライオンとそして外のライジングドラゴンです。

並んで直線コースに向かって、ライジングドラゴン一気に先頭にでます。
外に出した1番ソリストサンダーが3番手から2番手で一気に先頭を奪う勢いです。

残り200mを切りました。
1番のソリストサンダー先頭です。懸命にライジングドラゴン粘っていますが3番手グループが一気に追い上げてきます。

1番のソリストサンダーが1馬身から2馬身リードを開きました。

8番ライジングドラゴン2番手でゴールインです。

1着 1番 ソリストサンダー 
2着 8番 ライジングドラゴン
3着 7番 カフジジュピター

TVh賞 2020年8月15日(土曜)札幌競馬場|レース見解とポイント

TVh賞は3歳以上の3勝クラスの定量戦で行われるレースです。
これまでは主に芝で行われクラスや距離はしばしば変更されてきましたが、今回は2001年以来19年ぶりにダートの1700mで行われました。

1着のソリストサンダーは函館、札幌と北海道で4戦し2-0-1-1と好成績を残して一気にオープン入りを果たしました。前々走で横山武史騎手に乗り替わり久しぶりの先行で勝利しました。前走でも前目につけ勝ち馬とは0秒1差の3着と健闘しました。

一方で今回は9番手で運び後方からの競馬になりました。札幌競馬場は直線が短いため各馬は4コーナー手前から進出してきますが、本馬も同様に4コーナーでは4番手まで抜け出し、そのまま上り3ハロンメンバー最速の脚で差し切り、2着に2馬身差をつけ勝利しました。

ここ1ヶ月でオープン入りを果たしており、次走もオープン初戦とはいえ軽視できない存在となるでしょう。

2着にはライジングドラゴンが入りました。
昨年の札幌開催で3勝クラスに昇級して以来、苦しい戦いが続いていましたが今回巻き返した形となりました。前走の報知杯大雪ハンデでは4コーナーまで2番手と粘っていましたが、直線で上がってきた後続に次々と挿され着に敗れました。

今回も同様に2番手から3番手で進めましたが、前走と違い早めに進出を開始します。4コーナーでは一旦は先頭に立ち直線残り100mまで粘りますが、ソリストサンダーに差されました。

それでも後続には2馬身以上つけており、今回のレース運びが失敗だと考える必要はないと思われます。この馬は瞬発力のあるタイプではないので、今回のように先行して早めに進出できると良い結果が得られそうです。

3着に入ったのはカフジジュピターでした。道中は14頭中12番手と後方からレースを進めました。3コーナーから徐々に前に出始め、4コーナーでは8番手まで進出します。ゴール手前で一団となりますが、前の方で粘っていたゲンパチルシファーやダンツキャッスルをわずかながら差し切って3着となりました。

この馬もライジングドラゴンと同様に瞬発力で勝負するタイプではありませんが、その分ロングスパートを使えており差しがきっちり決まるような馬場であれば勝てる可能性も十分にあるでしょう。

全体的な総括として、上位3着には今年の函館リーディングの上位3騎手が入っており、札幌でも彼らの好調が続いていることを示すような結果となりました。残りの札幌開催の期間でも彼らの騎乗には注目すべきでしょう。

地方での競馬では普段の中央競馬ではあまり見ない騎手を目にする機会も多くあります。中央競馬を中心に競馬をされている方は、騎手に馴染みがないため普段から見慣れた騎手に安心感を覚えてしまうものですが、地方には地方競馬場の特性を知り尽くしたベテランもいることがあり軽視できない存在となります。

地方競馬で馬券を組み立てるときには、地方騎手にも注視することで馬券の的中率を上げることができますので軽視せずに確認するようにしましょう。

 

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