NAZCA(ナスカ)実践検証評価記事

NAZCA(ナスカ)実践検証記事35~上越ステークス 2020年8月15日(土曜)新潟競馬場 ダート1200mの実践検証

NAZCA(ナスカ)の実践検証記事35です。

本日は「上越ステークス」での実践検証となります。この検証ではNAZCA(ナスカ)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

上越ステークス 2020年8月15日(土曜)新潟競馬場|出走馬

1.ウルトラマリン 横山 典弘
2.メイショウミライ 田辺 裕信
3.ロジヒューズ 内田 博幸
4.メイプルグレイト 戸崎 圭太
5.ロードラズライト 柴田 大知
6.ショウナンタイガ 木幡 育也
7.アルーアキャロル 丸山 元気
8.メイショウラビエ 斎藤 新
9.トウカイパシオン 江田 照男
10.ダノンジャスティス 津村 明秀
11.シスル 木幡 巧也
12.マラードザレコード 三浦 皇成
13.テルモードーサ M.デムーロ
14.スズカモナミ 北村 宏司
15.フォルツァエフ 田中 勝春

 

上越ステークス 2020年8月15日(土曜)新潟競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 1番 ウルトラマリン
2着 13番 テルモードーサ
3着 12番 マラードザレコード
3着 15番 フォルツァエフ

単勝
1 360円 2番人気

複勝
1 160円 2番人気
13 290円 6番人気
12 280円 5番人気
15 1,460円 15番人気

枠連
1-7 1,340円 6番人気

ワイド
1-13 750円 12番人気
1-12 820円 13番人気
1-15 4,890円 61番人気
12-13 990円 18番人気
13-15 10,360円 90番人気

馬連
1-13 3,000円 9番人気

馬単
1-13 4,500円 14番人気

3連複
1-12-13 5,540円 34番人気
1-13-15 63,600円 224番人気

3連単
1-13-12 22,440円 129番人気
1-13-15 189,720円 825番人気

 

上越ステークス 2020年8月15日(土曜)新潟競馬場|レース内容

新潟競馬場、上越ステークスのレースがスタートしました。

ほぼ揃いました。

まず押して12番のマラードザレコードが先手を取りに行きました。追って11番のシスル、9番のトウカイパシオン外は13番のテルモードーサそして1番のウルトラマリンも先団につけていきました。

2番手集団は広がります、2馬身空いて15番のフォルツァエフ10番のダノンジャスティス内から4番のメイプルグレイト3頭固まっています。

1馬身後ろ2番のメイショウミライ3馬身空いて中団よりも後ろ5番のロードラズライトと14番のスズカモナミです。
2頭の外は7番のアルーアキャロル上がって行って3コーナーをカーブします。

3馬身差後ろから3頭目8番のメイショウラビエ後方2頭6番のショウナンタイガ3番のロジヒューズといった隊列になっています。縦長で4コーナーへ向かいます、先手を取り切った12番のマラードザレコード、リードは1馬身。

残り400m直線コースに向かいます9番のトウカイパシオン外に持ち出して13番のテルモードーサ合わせるように追ってきます。
この外から1番のウルトラマリン差し脚を伸ばしてきて、これを目がけて2番のメイショウミライも上がってきました。

前は入れ替わって1番のウルトラマリンが抜けた2馬身3馬身と突き放していきます。2番手争い7枠2頭に15番のフォルツァエフが加わって接戦になっています。

完勝1番のウルトラマリンがゴールイン。

1着 ウルトラマリン(1番)
2着 テルモードーサ(13番)
3着 マラードザレコード(12番)
3着 フォルツァエフ(15番)

上越ステークス 2020年8月15日(土曜)新潟競馬場|レース見解とポイント

上越ステークスは新潟競馬場、ダート1200mで行われる3歳以上 3勝クラス(1600万円以下)の条件戦です。

1着のウルトラマリンはこれまでの勝ち鞍全てがダート1400mでした。1200mダートは初めてでしたが1000mダートでは2着3着が1回ずつあり、距離的には問題なかったようです。

好スタートから枠なりインコースで先団に取りつきましたが、先行争いが激化しペースが速いと見るや少しポジションを下げマイペースでレースを運んでいました。4コーナーを過ぎてから馬群の外へ進出し逃げ粘る12番のマラードザレコードを並ぶ間も無く抜き去りました。

勝ち時計も優秀ですし、若い馬ではありますが器用な立ち回りには素晴らしいレースセンスが見受けられます。ここでは力の差が歴然でしたのでオープンクラスに昇級しても充分に通用しそうです。

前半3ハロン32.7秒という芝並みのハイペースで逃げた12番のマラードザレコードは、勝ち馬のウルトラマリンに交わされてからも諦めずにしぶとさを見せていました。

真後ろからマークしていたテルモードーサには最後にクビ差交わされたものの勝負根性は大したものです。マイペースで逃げられれば上のクラスでも通用するでしょうし、現クラスの卒業も間もなくだと思います。

また、馬券のポイントとして競馬場の特性を下調べすることを挙げたいと思います。地方競馬の開催期は、普段地方競馬に慣れていない方の馬券投票も多く見受けられます。

例えば、「中央競馬のことは良く知っているけれど、地方のことは良くわからない」といった【普段は中央競馬】、【スポットで地方競馬】といった人口が多くなります。

中央競馬であれば何となくいつもの感覚でコースの特性を理解しているが、地方は良くわからない。そんな方も多いからこそコース特性を把握することは周囲と差をつけ、馬券の回収率をあげることになります。

例えば今回のコースは追い込み馬が決まりにくいコースでした。追い込み馬の連帯率は2.1%とかなり低く、このデータをしっていれば追い込み馬は外しの対象となり、効率よく馬券を的中させることができます。

周囲と差をつけるには、周囲の知らない情報を知り、優位な立ち位置で競馬を楽しむようにしましょう。

 

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