NAZCA(ナスカ)実践検証評価記事

NAZCA(ナスカ)実践検証記事15~ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場 ダート1800mの実践検証

NAZCA(ナスカ)の実践検証15です。
本日は「ラジオ日本賞」での実践検証となります。この検証ではNAZCA(ナスカ)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場 |出走馬

1.フェニックスマーク 横山 典弘
2.クロスケ 北村 宏司
3.リテラルフォース 内田 博幸
4.マイネルバサラ 柴田 大知
5.カゼノコ 津村 明秀
6.ローズプリンスダム M.デムーロ
7.ブラックバゴ 大野 拓弥
8.リーゼントロック 松岡 正海
9.ハイランドピーク 横山 和生
10.ミライヘノツバサ 木幡 巧也
11.スウィングスピード 田辺 裕信

ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場 |レース結果・払戻金

着順
1着 6番 ローズプリンスダム
2着 2番 クロスケ
3着 11番 スウィングビート
単勝
6 560円 3番人気 的中
複勝
6 200円 3番人気 参考資料
2 460円 8番人気 参考資料
11 140円 1番人気 参考資料
枠連
2-6  4,640円 18番人気
ワイド
2-6 1,590円 24番人気 的中
6-11 460円  3番人気 的中
2-11  1,150円 17番人気 的中
馬連
2-6  5,510円 21番人気
馬単
6-2  8,410円 34番人気
三連複
2-6-11 5,700円  20番人気
三連単
6-2-11 39,680円 144番人気

ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場 |レース内容

ラジオ日本賞がスタートしました。
ブラックバゴは後方から、前は4番マイネルバサラですが、かわして6番ローズプリンスダムが出て1馬身のリードを取りました。
おしていくのが8番のリーゼントロック、2番手に上がって先頭に並びます。
3番手には9番ハイランドピーク、4番のマイネルバサラは4番手に控えて、10番のミライヘノツバサ、この集団が固まって中から3番のリテラルフォース、外からは11番のスウィングビートが追走で1コーナーを回っていきます。
6番ローズプリンスダムのペースで進み、リードは1馬身、差を詰めようと8番のリーゼントロック、3番手は9番ハイランドピーク、内4番のマイネルバサラ、向こう上面に入ります。
3番のリテラルフォースは半馬身差で追走、更に半馬身差にミライヘノツバサ、残り1000mを切ります。
後ろの集団は固まって、後方からブラックバゴが一気に上がり先団を捉えにかかります。
その後ろからは11番スウィングビート、1馬身差に2番クロスケ、残り800を切り、最初の1000mは1分3秒5のペースです。
後方からは5番のカゼノコが追走、3馬身差後ろには1番フェニックスマーク、3コーナーを回って残り600mを切ります。
リーゼントロック、内の6番ローズプリンスダムが並んで3,4コーナー中間です。
ハイランドピーク手が動き、7番のブラックバゴは4番手まで上がりますが外を回る形です。
内から3番リテラルフォースが進出し、4コーナーのカーブです。
間からはクロスケも上がってきて、外からはスウィングビート、直線コースに向いて大外にはカゼノコです。
突き放しにかかる6番のローズプリンスダム2馬身のリード、ハイランドピークが2番手に上がり先頭を追って200を切ります。
クロスケは3番手で前の2頭を追う、外にいた5番のカゼノコが一気に差を詰める、2着は接戦で、6番のローズプリンスダムが逃げ切ってゴールインです。
これにより、1着6番ローズプリンスダム、2着2番クロスケ、3着11番スウィングビートとなりました。

ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場 |レース見解とポイント

勝ち馬のローズプリンスダムは前走ではスタートで出遅れているということもあり、今回のレースではスタート時からデムーロ騎手がかなり気合を入れています。
その結果、ハナを奪いマイペースでレースを進め、楽々と逃げ切るという結果に繋がりました。
重賞で勝利している経験もある馬で元々実力はあり、課題のスタートを克服する事で重賞級の力を発揮出来ることを証明しています。
今回はその課題を克服させたデムーロ騎手の手腕も光りました。
8着に沈んでしまったブラックバゴは、手応え十分な競馬で騎手の仕掛けにも応じていましたが、スタートのつまずきが響いてしまい、4コーナーカーブ後の最後の直線では力尽きてしまいました。
この馬もローズプリンスダム同様、課題のスタートを克服することで本来の力を発揮できるタイプだと見ることができます。
2着のクロスケもスタートでは思い切り躓いてしまいますが、その後は内でしっかりと脚をためて、最後の直線では見事な末脚を見せています。
末脚もそうですが、スタートで躓いてもその後冷静にレースを進められる点では、この馬の「修正能力」は相当高いと評価が出来ますし、スタートさえ上手くいけば勝てたレースだとも見ることができます。
今回のレースはスタートで全てが決まったと言えるでしょう。

NAZCA(ナスカ)実践検証|ラジオ日本賞 2019年9月15日(日曜)中山競馬場

今回はローズプリンスダムとスウィングビートは順当勝ち(3着以内)で、ワイド馬券が光ったレースでした。
特に6-11のワイド馬券の買い目は4倍以上なら買いで、この組み合わせは4回に1回以上は上位(ワイドなので3着以内)に来る馬券種でした。
こういったオッズ分析をする上で、ワイド馬券の1つの指標として、
『複勝馬券の倍率を見ておく』
ということが挙げられます。
複勝馬券の倍率を見ると、6番のローズプリンスダムは2.0倍、11番のスウィングビートは1.4倍という倍率です。
これは、世間的には6番のローズプリンスダムは約2回に1回(確率50%位)、3着以内に入る、11番のスウィングビートは約3回に2回(確率66%位)、で3着以内に入ると予想しているということです。
ですが、この2頭が絡むワイド馬券は6-11のワイド馬券は4.6倍なので、こういった形であきらかに複勝で賭けるよりもワイド馬券で賭けた方が割の高い馬券の場合、ワイド馬券で勝負した方が、効率が良くなります。
その逆ももちろんあり、ワイド馬券の倍率が低く、複勝馬券の倍率が高い場合、複勝馬券で勝負した方が割りの良いケースもあります。
クロスケはこのメンツの中では3着以内に来る可能性は十分にあり、名前が似ているジャパンカップダートでレコードを出した名馬クロフネを思い出した分、ワイドでの完全的中が達成できたこともあります。(親の親もブライアンズタイムだったことも影響しています。)
NAZCA(ナスカ)は割の良い馬をピックアップしてくれるので、その馬から最適な馬券種で賭けることができると、1レース単位では無く、トータル収支でほぼ100%に近い形でプラスへ持っていくことができます。
単勝馬券のみ、複勝馬券のみ、ワイド馬券のみ、馬連馬券のみ、三連複馬券のみ、三連単馬券のみで勝負することでもトータルプラス収支は簡単ですが、より一層大きく勝ちにいきたい場合、レース単位で最適な馬券種で賭けていくことができると、さらなるプラス収支が達成できます。
こういった方法は当サイトのいろいろな限定特典などでも詳しく解説しているので、参考にしていただければと思います。

今回の実践評価レビュー商品の詳細はこちら

NAZCA(ナスカ)


競馬商材開発者シベリアン
商材名NAZCA(ナスカ)

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