NAZCA(ナスカ)実践検証評価記事

NAZCA(ナスカ)実践検証記事33~報知杯 大雪ハンデキャップ 2020年7月26日(日曜)札幌競馬場11Rの競馬レース結果見解

NAZCA(ナスカ)の実践検証記事33です。

本日は「報知杯 大雪ハンデキャップ」での実践検証となります。この検証ではNAZCA(ナスカ)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

報知杯 大雪ハンデキャップ 2020年7月26日(日曜)札幌競馬場|出走馬

1. アノ 武 豊
2. ソリストサンダー 横山 武史
3. パレニア 藤岡 康太
4. マイネルアンファン 柴山 雄一
5. タイキダイヤモンド 勝浦 正樹
6. アニエーゼ 国分 恭介
7. シベリウス 横山 和生
8. ダンツキャッスル 藤岡 佑介
9.  シネマソングス 池添 謙一
10. マンカストラップ 丹内 祐次
11. ビービーガウディ 大野 拓弥
12. ボードウォーク 黛 弘人
13. グトルフォス 岩田 康誠
14.  ライジングドラゴン 吉田 隼人

 

報知杯 大雪ハンデキャップ 2020年7月26日(日曜)札幌競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 9番 シネマソングス
2着 7番 シベリウス
3着 2番 ソリストサンダー

単勝
9 850円 4番人気

複勝
9 260円 5番人気
7 340円 7番人気
2 210円 2番人気

枠連
5-6 1,180円  4番人気

ワイド
7-9 1,930円  27番人気
2-9 850円 6番人気
2-7 1,330円  16番人気

馬連
7-9 7,810円  28番人気

馬単
9-7 14,210円 54番人気

3連複
2-7-9 14,680円 45番人気

3連単
9-7-2 97,470円 344番人気

返還
返還馬番 13番 返還同枠 8枠

 

報知杯 大雪ハンデキャップ 2020年7月26日(日曜)札幌競馬場|レース内容

札幌11R、大雪ハンデキャップのレースがスタートしました。

ほぼ揃ったスタートとなりました。

まずは先行争いです。
まだ広がっていますが、外から押して12番のボードウォークが行きました。内にコースをとって先頭です。2番手に14番のライジングドラゴンが続いて、内から2番のソリストサンダーがそれに続いて前に迫ります。

更に8番のダンツキャッスルも先団にいて、1馬身差の外に9番のシネマソングスがつけて、内から並んで行った5番のタイキダイヤモンドがいて1コーナーのカーブです。

先頭に立ったのは12番のボードウォークでリードは1馬身です。2番手に14番のライジングドラゴンがいて、その半馬身後ろに2番のソリストサンダーが3番手です。

その1馬身差の4番手には外8番のダンツキャッスルです。その後は1馬身半空いて外9番のシネマソングスと内に5番のタイキダイヤモンドが並んで追走しています。

2コーナーを廻って向こう正面に向かいます。

1馬身差の中団に7番のシベリウスがつけて、その外に10番のマンカストラップが並んでいます。この2頭の後ろは1馬身半あいて、3番のパレニアが追走して、その外からかわして11番のビービーガウディがいて、その後には6番のアニエーゼが続きます。

向こう正面の3コーナーを通過していきます。

半馬身空いて1番のアノがいて、最後方は4番のマイネルアンファンという隊形です。
各馬が第3コーナーのカーブを迎えます。

12番のボードウォークのリードはクビぐらいです。
14番のライジングドラゴンが差を詰めて600mを通過していきます。

さらには8番のダンツキャッスルと9番のシネマソングスと先団4頭が1団でペースが上がり4コーナーをカーブして行きます。その後ろに2番のソリストサンダーが追走して、その外からは11番のビービーガウディが上がっていきます。

残り400mの標識を通過しました。

前の争いですが、12番のボードウォークが先頭です。
ここで14番のライジングドラゴンと9番のシネマソングスが前に一気に迫ってきました。

4コーナーをカーブして直線に入ります。

その後には2番のソリストサンダーと8番のダンツキャッスルと続いています。

先頭は9番のシネマソングスか200mの標識を通過してその後方から追って来るのは2番のソリストサンダーが間を割って追い込んで来ています。

そして7番のシベリウスも突っ込んで来ていますが、先頭は9番のシネマソングスです。

シネマソングスが1着でゴールイン。

2着には7番のシベリウスが入り、3着には2番のソリストサンダーが入りました。

1着 シネマソングス(9番)
2着 シベリウス(7番)
3着 ソリストサンダー(2番)

報知杯 大雪ハンデキャップ 2020年7月26日(日曜)札幌競馬場|レース見解とポイント

2020年7月26日(日曜)に札幌競馬場で行なわれた11Rはダートの1700mで争われたハンデ戦の報知杯大雪ハンデキャップです。

1着は池添謙一騎手騎乗で4番人気の9番シネマソングスで、好位追走から最後の直線手前で先頭に並びかけると抜群の手応えでそのまま先頭に立つと追いすがる後続を振り切り見事勝利しました。

レースはほぼ揃ったスタートから戦前の予想どおり12番のボードウォークが押して出て行きハナを奪うとそれに競りかける馬もおらず、すんなり隊列は落ち着きました。

1000m通過タイムは1分2秒7というスローペースでそれほど隊列も変わることなくレースは流れて行き、第4コーナーのカーブの辺りで各馬のペースが上がり、直線に入る頃には、各馬が先団にとりついて横に大きく広がり追い比べの様相を呈しました。
 
ハナに立っていた12番のボードウォークの手応えが怪しくなり、代わりに先頭に躍り出たのは9番のシネマソングスです。抜群の手応えで先頭に立つと、その後は先頭を譲ることなくそのまま勝利しました。

勝ったシネマソングスはこれで2連勝となり、前走2勝クラスを勝利したばかりでしたが、軽ハンデと開幕週の先行有利な馬場状態を活かし、見事勝利しました。

また、テン乗りながら好位追走から早めに抜け出し、馬の力を引き出した池添騎手の手腕も光りました。
 
こちらのコースは最後の直線距離が短く「逃げ・先行」馬有利と言われていますが、結果からもわかる通り先行馬有利の展開となりました

また、今回のレースは成長期でないにも関わらず大幅に体重が増えている馬、体重が減っている馬がかなり目立ちました。(+-10Kg以上)

一概には言えませんが体重増減の激しい馬は不安定なことが多く(成長期の馬は抜かす)、結果として今回のレースも+-10Kg以上の増減のある馬の入着はありませんでした。

馬券を購入するときにこういった部分にも目を向けることが出来れば、さらに的中率を上げていくことができると思います。

 

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