MONSTER10(モンスター10)の実践検証16です。
本日は「レインボーステークス」での実践検証となります。この検証ではMONSTER10(モンスター10)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。
レインボーステークス 2019年9月14日(土曜)中山競馬場|出走馬
1.サンティール 戸崎 圭太
2.ギャラッド 丸山 元気
3.マイネルキラメキ 柴田 大知
4.ヴァンケドミンゴ 石橋 脩
5.コスモナインボール 丹内 祐次
6.ギブアンドテイク 松岡 正海
7.タガノアスワド 石川 裕紀人
8.ショウナンマルシェ 吉田 豊
9.ダイワメモリー 内田 博幸
10.ベアインマインド 江田 照男
11.ブレステイキング C.ルメール
12.ゴールドギア 三浦 皇成
レインボーステークス 2019年9月14日(土曜)中山競馬場|レース結果・払戻金
着順
1着 11番 ブレステイキング
2着 2番 ギャラッド
3着 4番 ヴァンケドミンゴ
単勝
11 180円 1番人気
複勝
11 110円 1番人気 不的中
2 400円 7番人気
4 200円 3番人気 不的中
枠連
2-8 2,020円 9番人気
ワイド
2-11 820円 10番人気
4-11 340円 2番人気 不的中
2-4 2,210円 21番人気
馬連
2-11 2,640円 10番人気
馬単
11-2 3,210円 12番人気
三連複
2-4-11 4,430円 17番人気
三連単
11-2-4 19,130円 64番人気
レインボーステークス 2019年9月14日(土曜)中山競馬場|レース内容
レインボーステークスがスタートしました。
先行争い、7番タガノアスワドが出て行きます。
2番手広がって8番ショウナンマルシェ、外から10番ベアインマインド、4番手に外11番ブレステイキング、内から1番サンティール、間から5番のコスモナインボールで3頭が一団となります。
1馬身差後ろに4番ヴァンケドミンゴ、外に9番のダイワメモリー、その後ろに内から2番ギャラッド、3番のマイネルキラメキも追走し1コーナーです。
先頭は7番タガノアスワドが2馬身のリード、2番手に10番のベアインマインドが2馬身差、8番ショウナンマルシェは3番手、4番手に1馬身差で11番ブレステイキング、3馬身ほど空いて5番のコスモナインボール、内から1番サンティール、それから1馬身差9番のダイワメモリーで向こう上面に入ります。
2馬身差で中団から後ろは4番ヴァンケドミンゴ、2馬身差内から2番ギャラッド、外には3番マイネルキラメキ、4,5馬身差空いて後ろには6番のギブアンドテイク、最後方は12番ゴールドギアという隊形です。
縦長の展開で3コーナーのカーブへと向かいます。
先頭は7番のタガノアスワドでリードは2馬身半、2番手には10番ベアインマインド、1馬身半差で内から8番ショウナンマルシェは3番手、半馬身差で4番手は11番のブレステイキング600を通過、外から接近するのは9番ダイワメモリー、内からは1番サンティール、間からはコスモナインボール、ヴァンケドミンゴの手が動いて第4コーナーです。
馬群が凝縮し、400を通過します。
逃げる7番タガノアスワドのリードは2馬身で直線へ入ります。
2番手にはブレステイキングが上がり、その後ろからは1番サンティール、大外からヴァンケドミンゴが追い込んで坂を駆け上がります。
200を切って7番のタガノアスワドが先頭ですが、外から11番ブレステイキングが捉える、ヴァンケドミンゴ、間から突っ込んでくるのは2番のギャラッド、ブレステイキングに迫ってくるが、そのままブレステイキングがゴールインです。
これにより、1着11番ブレステイキング、2着2番ギャラッド、3着4番ヴァンケドミンゴとなりました。
レインボーステークス 2019年9月14日(土曜)中山競馬場|レース見解とポイント
勝ったブレステイキングは大外枠で不利な展開が予想されましたが、スタート直後から好位ポジションを確保し、最後の直線でも伸びきれる末脚をためる事が出来ていました。
一方、スタートから逃げた7番のタガノアスワドは、スタート直後にハナを奪おうとして脚を使いすぎてしまい、最後の直線では失速するという展開となっています。
このレースの一番のポイントは、「最後の直線にある坂を上りきる脚を残せているかどうか」という点になります。
今回のレースはスタート直後から縦長で、先行馬から追い込み馬まではっきりと分かれる展開となりました。
ブレステイキングのスタートが上手く行かず、中団から後方を外目を回って走るとなると、最後の直線では今回のような末脚は使えなかったでしょうし、ハナをとったタガノアスワドも、スタートで脚を使いすぎたことが最後の失速に繋がっています。
3着のヴァンケドミンゴも良い末脚を見せていますが、道中外を回っていたことが「もうひと伸び」に欠けた原因でしょう。
2着のギャラッドは最後の直線で上手く馬群の間を割り、鋭い末脚を見せています。
負けたものの、丸山騎手の上手さとこの馬のポテンシャルの高さが光ったレースだと思います。
上手く馬のペースを維持して、終始好位でレースを進めることの出来たルメール騎手の腕はさすがと言えるでしょう。
MONSTER10(モンスター10)実践検証|レインボーステークス 2019年9月14日(土曜)中山競馬場
今週のレースは一見、不的中が多いように見えますが、割の良い馬券種でカバーできており、オッズ分析からメリハリをつけ良い形で馬券購入ができています。
そもそも、不的中というより、
『上位確率が高いけれども、オッズが低い馬』
を除外して賭けているため、不的中馬券があるのは必然なこととなります。
今週のテーマは、
- 不的中馬券があってもプラス収支にする競馬
- 不的中馬券から読み解く競馬
をコンセプトにしていこうと思っています。
そもそも、神様で無い限り、馬券を100%を当てることは不可能です。
ですが、トータル収支で100%に限り無く近い形でプラス収支にすることは競馬では可能です。
また、トータル収支で見ることにより、競馬は大きなプラス収支をたたき出すことができます。
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こういった形で競馬のトータル収支を底上げていく上で、見送るレースと賭けるべきレースをしっかり見極めることで、競馬はトータル収支で勝つことができます。
今回のレースポイントは、4番のヴァンケドミンゴの複勝倍率が後0.5倍~2.0倍以上高ければ買いのレースで、実際はジャスト2.0倍だったため、見送るレースとなりました。
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MONSTER10では、こういったオッズ分析に長けており、競馬初心者でも割の良い馬、上位確率が高くてもオッズが低すぎる分、賭けない方が良い馬が明確にわかります。
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