Monster10 実践検証評価記事

MONSTER10(モンスター10)実践検証記事29~ダリア賞 2020年8月8日(土曜)新潟競馬場 芝1400mの競馬実践検証

MONSTER10(モンスター10)の実践検証29です。

本日は「ダリア賞」での実践検証となります。この検証ではMONSTER10(モンスター10)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

ダリア賞 2020年8月8日(土曜)新潟競馬場|出走馬

1.ブルーバード 柴田 大知
2.キモンブラウン 嶋田 順次
3.ニューフィー 杉原 誠人
4.アスコルターレ 戸崎 圭太
5.エコロテッチャン 藤田 菜七子
6.ショウナンラスボス 野中 悠太郎
7.マルス 木幡 巧也
8.ジャカランダレーン 福永 祐一
9.プルスウルトラ 和田 竜二
10.ユイノチャッキー 吉田 豊
11.ビゾンテノブファロ 原 優介

 

ダリア賞 2020年8月8日(土曜)新潟競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 1番 ブルーバード
2着 6番 ショウナンラスボス
3着 8番 ジャカランダレーン

単勝
1 1,970円 5番人気

複勝
1 300円 5番人気
6 230円 3番人気
8 110円 1番人気

枠連
1-6 5,610円 13番人気

ワイド
1-6 1,660円 17番人気
1-8 570円 8番人気
6-8 430円 2番人気

馬連
1-6 7,910円 16番人気

馬単
1-6 20,630円 36番人気

三連複
1-6-8 740円 2番人気

三連単
1-6-8 13,180円 39番人気

 

ダリア賞 2020年8月8日(土曜)新潟競馬場|レース内容

新潟競馬場、ダリア賞のレースがスタートしました。

まず好スタートを切ったのは5番のエコロテッチャン。内から2番のキモンブラウンがダッシュがついてかわして先頭に立ちました。リードは体半分。5番のエコロテッチャンが2番手につけて、3番手9番のプルスウルトラをかわして11番のビゾンテノブファロが一気に2番手に並んで前に上がっていきます。

前から5頭目に6番のショウナンラスボスが続いて、その外に8番のジャカランダレーンです。先頭との差は5~6馬身の位置です。3コーナーに差し掛かって中団のやや後ろのグループに10番ユイノチャッキー。その内には3番のニューフィー、1番のブルーバードもこの一角です。

後ろから2頭目に7番のマルス、そして最後方に4番のアスコルターレという展開です。

先頭からおしまいまでは12馬身から13馬身の差で3コーナーから4コーナーに入っていきます。2番のキモンブラウンのリードが無くなって、11番のビゾンテノブファロが並びかけていきます。

残り400mを切りました。3番手は7枠2頭。直線コースに入ります。プルスウルトラとジャカランダレーンが先頭を狙って馬群の外に出します。内からは6番のショウナンラスボス。それらの後ろから1番のブルーバード。大外からは4番アスコルターレと10番ユイノチャッキーが脚を伸ばしてきています。

残り200mを切りました8番のジャカランダレーンが2番キモンブラウンを捕らえて先頭に立ちました。内からは9番のプルスウルトラ。ここで大外から一気に1番ブルーバードが上がってきて先頭に立ちました。

残り100mを切って、さらに内からは6番ショウナンラスボスも追い込んできます。先頭は1番のブルーバードでゴールイン。ブルーバードがダリア賞を制しました。

 

ダリア賞 2020年8月8日(土曜)新潟競馬場|レース見解とポイント

6月から始まった2歳戦の中でもかなり早い時期に行われるオープン特別のダリア賞。ここを勝って賞金を加算しておけば来春のクラシック戦線に余裕を持って進めることになる一戦です。

今年は5年ぶりに10頭以上の出走があり、11頭立てとなりました。

レースは、道中は中団のやや後方で我慢強くレースを進めたブルーバードが、最後の直線で末脚を伸ばして、残り100m手前で1番人気のジャカランダレーンを捕らえると、最後は内から伸びてきた2着のショウナンラスボスに1/2馬身差抑えて1着となりました。

重馬場のためなるべく前につけて優位に進めたい馬がスタートから積極的に動いていったことで、入りの2ハロン目と3ハロン目のラップがそれぞれ11秒フラット、11.1秒というこの馬場としてはかなりのハイペースになったところをうまく差し切りました。

前半のラップの速さのわりに勝ち時計が1分23秒台にとどまるほどの馬場状態の悪さなので、今日については道悪を得意とする父リーチザクラウンの血がいい結果をもたらしたとも言えそうです。

よどみのないハイペースの中で先団の一角を形成した2着のショウナンラスボスと3着のジャカランダレーンは、それでも最後までしっかりと粘りを見せており、ともに次走も引き続き軽視できない存在となるでしょう。

2番人気に推されていたアスコルターレは道中最後方でやや追走に苦労したように見えましたが、最後は脚を伸ばして何とか5着は確保しました。

現段階では騎手とのコンタクトに課題があるように見えました。父のドゥラメンテが現役時代に癇性の強い、制御の難しい馬だったので、もしかしたらその部分を受け継いでいるのかもしれません。

とはいえ、今回はまだ幼い2歳の夏の段階でのレースなので、今後の調教を経ての馬自身の改善や、レースで装着する馬具の工夫によって一変する可能性があります。

持っている能力自体は新馬戦の勝ち方を見ても間違いなくあるので、まだまだ見限ることはできません。

アスコルターレは掲示板を確保しているので、今後も注目していきたい馬の一頭です。

 

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