Monster10 実践検証評価記事

MONSTER10(モンスター10)実践検証記事24~ウインズ宮崎開設10周年記念宮崎特別 2020年8月22日(土曜)小倉競馬場 芝1800mの競馬実践検証

MONSTER10(モンスター10)の実践検証24です。

本日は「ウインズ宮崎開設10周年記念宮崎特別」での実践検証となります。この検証ではMONSTER10(モンスター10)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

宮崎特別 2020年8月22日(土曜)小倉競馬場|出走馬

1.レイトブルーミング 国分 優作
2.ヤマカツパトリシア 鮫島 克駿
3.タイクーンバゴ 国分 恭介
4.ナイトバナレット 松若 風馬
5.ヴィント 酒井 学
6.ナリス 藤岡 康太
7.デクレアラー 松山 弘平
8ギャツビー 幸 英明
9.エイシンルカーノ 和田 竜二
10.アドマイヤジョラス 川田 将雅
11.ゼンノジャスタ 田中 健

 

宮崎特別 2020年8月22日(土曜)小倉競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 10番 アドマイヤジョラス
2着 9番 エイシンルカーノ
3着 4番 ナイトバナレット

単勝
10 250円 1番人気

複勝
10 130円 1番人気
9 200円 4番人気
4 270円 6番人気

枠連
7-8 590円 3番人気

馬連
9-10 850円 1番人気

馬単
10-9 1,420円 3番人気

ワイド
9-10 330円 1番人気
4-10 660円 9番人気
4-9 1,090円 18番人気

3連複
4-9-10 2,920円 10番人気

3連単 
10-9-4 11,810円 30番人気

 

宮崎特別 2020年8月22日(土曜)小倉競馬場|レース内容

ウインズ宮崎開設10周年記念宮崎特別のレースがスタートしました。

横に広がりまして、2番のヤマカツパトリシア、1番のレイトブルーミング、外から押して8番のギャツビー出ていきました。

そして9番のエイシンルカーノ、オレンジの帽子の2頭行って10番のアドマイヤジョラス3番手外。

内2番のヤマカツパトリシア、そのあとに3番のタイクーンバゴ、11番のゼンノジャスタ、1番のナイトブルーミング、1コーナー、レイトブルーミングは後方に構えていって、1コーナー回っていきます。

2コーナーカーブで、先頭は8番のギャツビーです。リードを2馬身取りました。
2番手にエイシンルカーノ、その後ろが、5馬身、6馬身と離れて10番のアドマイヤジョラスが3番手です。4番手に11番のゼンノジャスタがいます。

このインコースに2番のヤマカツパトリシア。中段に3番のタイクーンバゴ、1番のレイトブルーミング、7番のレクレアラー,後方に5番のヴィント、6番のナリス、最後方少し遅れて4番のナイトバナレットという体制です。

3コーナーへと向かっていきます。
前は飛ばす8番のギャツビーが800mの標識を過ぎました。
1000m通過が58.8で行っています。

3馬身後ろに2番手9番のエイシンルカーノです「。その後ろが6馬身、7馬身と開いて3番手10番のアドマイヤジョラス、これも単独です。

4馬身後ろに11番のゼンノジャスタ、その後ろ固まっているという形、4コーナーへ向かいます8番のギャツビーのペースですが、エイシンルカーノが差を詰めていって1馬身まで差が詰まりました。

後方急接近、10番のアドマイヤジョラス、11番のゼンノジャスタ、4コーナーへと向かいます。前は8番のギャツビー2番手がエイシンルカーノ、並びかけて4コーナーカーブ直線コースに向かいました。

2番手から今度は9番のエイシンルカーノ先頭に替わるかというところ。

内で8番のギャツビー、外から10番のアドマイヤジョラス。前は9番のエイシンルカーノ、外から10番のアドマイヤジョラス、並びかけて抜け出します。

2番手エイシンルカーノ、ギャツビー3番手ですが、外から7番のレクレアラー、11番のゼンノジャスタ、4番のナイトバナレットです!

前は10番のアドマイヤジョラス、ゴールインです。

1着 アドマイヤジョラス(10番)
2着 エイシンルカーノ(9番)
3着 ナイトバナレット(4番)

宮崎特別 2020年8月22日(土曜)小倉競馬場|レース見解とポイント

逃げるギャツビーの番手で競馬をした6歳馬のアドマイヤジョラスと、同じく6歳馬のエイシンルカーノのワンツーフィニッシュとなりました。

レース全体の流れとしては、前半の5Fが1F11秒台から12秒台となっており、スタート直後こそ、ハナ争いが垣間見えましたが、全体的には坦々とした流れでした。

それが、後半になるにつれ、少しずつレースラップが下がっていて、前で逃げる馬からしたら、スタミナを余分に温存しながら競馬ができたように感じます。

勝ったのは川田騎手騎乗のアドマイヤジョラスです。

外枠スタートでしたが、スタートから無理せずに、逃げるギャツビーの番手で競馬ができたのはよかったでしょう。

アドマイヤジョラスは、近走を見ても、そこまで大敗している傾向がなく、自力で勝利を手にできました。コースも相手も毎回変わる競馬において、連対をし続けることはどんなに強い馬であっても難しいことであり、近走の結果を見てもアドマイヤジョラスの実力は上位であることが分かります。

今回も、向こう正面から3コーナーにかけて、逃げるギャツビーとは7馬身ほど間隔がありましたが、しっかりと詰め寄って、勝利を手にできたのは、今後の飛躍にとっても期待のかかる良い走りでした。

2着に入選したエイシンルカーノも、逃げるギャツビーをラビット走にするかの如く、番手で競馬をし3コーナーから4コーナーの道中で勝負に行き、勝ちを掴みました。

3着のナイトバナレットは完全に追い込み一辺倒の競馬で勝利を手にすることができました。最後方からの追い込みにも関わらず上り最速の速度で上がり、3着に入った走りは評価したいです。

最後の直線に入る追い上げのタイミング次第ではまた違った結果もありそうなので今後に期待したいと思います。ですが、完全な追い込みの競馬であったため直線コースが短く差し切りの難しい馬場では注意が必要であると思います。

今回のレースはかなり予想をしにくかったのではないかと思いますので、皆さんも多くの馬をピックアップし馬券の絡ませていたのではないでしょうか。

その中に3着のナイトバナレットは絡ませることができなかった方もいると思います。近走4走が平凡な走り、しかも全て着外となれば今回の勝利に「?」マークが浮かんでいるのではないでしょうか。

ナイトバナレットは近走に目立つ成績があるわけではなかったのに、オッズがある程度人気していました。このオッズには目で見える以上の裏があります。ある意味競馬の裏情報ともいえるものをこのオッズによって知ることができます。

近走成績が悪いにも関わらず、不思議なほどオッズが上昇しており良い結果を残す馬は少なくありません。競馬の収支を上げるためにはこういったオッズから読み取ることのできる情報にも留意していく必要があります。

 

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オッズを制する者は競馬を制するとも言えるように、オッズは競馬予想に深く関わっています。

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