競馬ソフトBRAIN6 実践検証評価記事

BRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事16~オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場 芝1400mの実践検証

BRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事16です。

本日は「オーロラカップL」での実践検証となります。この検証ではBRAIN6(ブレイン6)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場|出走馬

1.ウインファビラス 武藤 雅
2.ウインストラグル 原田 和真
3.トウショウピスト 江田 照男
4.トゥザクラウン 石川 裕紀人
5.テトラドラクマ 北村 宏司
6.フロンティア 大野 拓弥
7.ショウナンライズ 吉田 豊
8.ラヴィングアンサー 石橋 脩
9.ジョイフル 川又 賢治
10.ツーエムマイスター 野中 悠太郎
11.ムーンクエイク 木幡 育也
12.トウショウドラフタ 岩部 純二
13.ダイメイフジ 武史沢 友治
14.エイシンティンクル 横山 典弘
15.エントシャイデン 三浦 皇成
16.プールヴィル 秋山 真一郎
17.メイケイダイハード 鮫島 克駿
18.トミケンキルカス 柴田 大知

オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 5番 テトラドラクマ
2着 16番 プールヴィル
3着 9番 ジョイフル
単勝
5 2,150円 8番人気 的中
複勝
5 480円 7番人気 的中
16 240円 2番人気
9 310円 6番人気
枠連
3-8 2,990円 15番人気 的中
ワイド
5-16 2,340円 24番人気 的中
5-9 2,770円 29番人気
9-16 1,120円 11番人気

オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場|レース内容

オーロラカップがスタートしました。

エントシャイデンが後ろから、好スタートは4番トゥザクラウンが出てリードは半馬身、ツーエムマイスターがかわして、内からは2番のウインストラグル、前はこの3頭で、後はラヴィングアンサー、トウショウピスト、外からはトミケンキルカスが行き、更にはプールヴィル、ダイメイフジ、内には7番ショウナンライズ、ここから3コーナーへ向かいます。

後はメイケイダイハード、エイシンティンクルは中団グループで1000mを通過、3コーナーをカーブします。

中団内に1番ウインファビラスがつけて、更にはテトラドラクマ、11番ムーンクエイクが追走で3,4コーナー中間です。

後は2馬身差でジョイフルがいて、外には12番のトウショウドラフタ、4コーナーへ向かいます。

2馬身差にエントシャイデン、最後方に6番のフロンティアという体勢で各馬残り600mを通過し、第4コーナーを通過してこれから直線コースに向かいます。

10番のツーエムマイスターがわずかに先頭、並んでくる4番のトゥザクラウン、これから坂を上がります。

後は広がって外から18番のトミケンキルカス400mを通過、追い込み勢からは16番プールヴィル、外からはエイシンティンクル、プールヴィルが先頭に変わる、18番のトミケンキルカスが内にいて、残り200mを通過、横に広がりテトラドラクマ、エイシンティンクル、外からは12番のトウショウドラフタも追い込んでくるが、テトラドラクマが差しきってゴールインです。

これにより、1着5番テトラドラクマ、2着16番プールヴィル、3着9番ジョイフルとなりました。

 

オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場|レース見解とポイント

オーロラカップは8番人気ながら最後の直線では一気の末脚を発揮し、1分20秒1のタイムでテトラドラクマが勝利しました。

2着にはクビ差で3番人気のプールヴィル、3着には1馬身と1/4差で6番人気のジョイフル、1番人気のトゥザクラウンが18着となり、三連単は16万を超える「荒れたレース」となりました。

過去5年のレース結果を振り返ってみても優勝馬は13番人気、2番人気、7番人気、5番人気、6番人気となっており、上位人気馬が好走するのが難しいレースと言えます。

ハンデ戦ということもあり、トップハンデを背負う馬にはかなり不利な傾向という事がわかります。

今回のトップハンデは、11番のムーンクエストが57キロの負担斤量で9着となっており、1番人気のトゥザクラウンは55キロ、1着馬のテトラドラクマは54キロ、2着馬のプールヴィルは53キロ、3着馬のジョイフルは54キロとなっており、やはり今回も斤量の差は明確に出ているのが分かります。

斤量のハンデが確実に勝敗を左右するとは一概には言えませんが、1400メートルという距離だけでなく、ゴール前の上り坂が斤量の重い馬にとってはかなりの負担となっているのでしょう。

トゥザクラウンは好スタートを切って好意を走っているにも関わらず、最後の直線、上り坂では思い切り失速しているので、今回のオーロラカップは斤量の差がポイントと言えるでしょう。

 

BRAIN6(ブレイン6)実践検証|オーロラカップL 2019年11月10日(日曜)東京競馬場

このレースは18頭立てのレースで、かなりのケースでオッズ配当が高くなるレースです。

出走頭数が多ければ多いほど人気がバラけるため、高配当になるケースが多くなります。

実際、ワイド馬券は全て10倍以上で、テトラドラクマ、プールヴィルの組み合わせでも2,340円の高配当馬券となりました。

このレースでは複勝よりも単勝馬券の方が期待値は高く美味しい馬券で、例えばですが1着のテトラドラクマに至っては2,150円の配当ですから、大げさに穴馬のみを狙い、穴馬を全て購入、もしくは18頭全ての馬券を購入したとしてもプラスになる配当となります。

期待値的にも高く、多頭数の出走レースの場合、こういった馬券を探していくことが重要です。

BRAIN6(ブレイン6)は単純に上位確率の高い馬がピックアップされるため、オッズより的中確率を重視したい方はBRAIN6(ブレイン6)を活用していきましょう。

 

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競馬ソフト開発者:浅田真人
商材名:日刊コンピ分析ソフトBRAIN6

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