競馬ソフトBRAIN6 実践検証評価記事

BRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事22~札幌道新スポーツ賞 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場 芝1500mの実践検証

本日はBRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事22です。

今回は「札幌道新スポーツ賞」での実践検証となります。この検証ではBRAIN6(ブレイン6)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

※これまで扱っていなかった過去のレースをいくつか振り返ってレース考察・レース見解を行っています。

札幌道新スポーツ賞 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場|出走馬

1.スカルバン 吉田 隼人
2.オータムレッド 石川 裕紀人
3.ソウルトレイン 武 豊
4.カヌメラビーチ 浜中 俊
5.ショウリュウハル 団野 大成
6.プッシュアゲン 柴田 善臣
7.オースミカテドラル 福永 祐一
8.ユキノグローリー 川島 信二
9.プレトリア 大野 拓弥
10.クリノアリエル 古川 吉洋
11.ベッラヴォルタ 亀田 温心
12.オーロラフラッシュ 蛯名 正義
13.ウインオルビット 丹内 祐次
14.ピースマインド 藤岡 佑介

 

札幌道新スポーツ賞 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 3番 ソウルトレイン
2着 9番 プレトリア 
3着 4番 カヌメラビーチ

単勝
3 310円 3番人気

複勝
3 180円 2番人気
9 320円 6番人気
4 310円 5番人気

枠連
3-6 1,150円 5番人気

ワイド
3-9 880円 9番人気
3-4 860円 8番人気
4-9 2,110円 26番人気

馬連
3-9 2,480円 8番人気

馬単
3-9 3,650円 13番人気

3連複
3-4-9 8,690円 30番人気

3連単
3-9-4 33,570円 104番人気

 

札幌道新スポーツ賞 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場|レース内容

札幌道新スポーツ賞、スタートしました。
 
先手を奪ったのは8番ユキノグローリーが1馬身のリード、2番手13番ウインオルビットが追走しています。そのあと2、3馬身馬群が開いて4番カヌメラビーチ、5番ショウリュウハル、その外に6番プッシュアゲンです。

1馬身後方に3番ソウルトレインが追走、更に後方から9番プレトリア、10番クリノアリエルが並んでいます。2馬身後方に1番スカルバン、その外から12番オーロラフラッシュが捲るように上がっていきました。

後ろには7番オースミカテドラル、内に2番オータムレッド、外目には11番ベッラヴォルタがいて、最後方は14番ピースマインドです。
 
各馬3、4コーナー中間地点、残り400mを切りました。

8番ユキノグローリーのリードが無くなって、外から13番ウインオルビットが並びかけ、直線コースへ入ります。内から4番カヌメラビーチ、外目をついては5番ショウリュウハル、連れて10番のクリノアリエルが脚を伸ばします。

残り100mを切って、真ん中から3番ソウルトレインが伸びてきます。間から9番プレトリアが接近してきたところでゴールイン。

1着は3番ソウルトレインです。

1着 ソウルトレイン(3番)
2着 プレトリア(9番)
3着 カヌメラビーチ(4番)

札幌道新スポーツ賞 2020年8月2日(日曜)札幌競馬場|レース見解とポイント

札幌競馬場の路盤が洋芝であり、洋芝適性が問われるのはもちろんのこと、芝1500mという距離設定も札幌競馬場以外では存在せず、かなり独特なレース特性となっています。

また、スタート後もすぐにカーブになるため、基本的には内枠が有利になりやすい設定となっています。

1着のソウルトレインは前々走G2で5着と好走、前走がG1(10着)。斤量も54㎏で、3歳牡馬のこの時期では実質トップハンデでしたが、2勝クラスのここではメンバーのレベルが違い、着差は1/2馬身差でしたが順当な勝利だったように感じます。

2着だったプレトリアと併せる形になっても一緒に伸びており、そのまま数百m競り合ったままでも着差が変わらないような印象も受けました。

レースでも馬群の好位の内側でじっと構え、4コーナーから進出開始、直線で外目に出して差し切るというそつのない競馬で、武騎手が他メンバーとの力量を把握し自信を持って乗っていた感覚です。

今回の競馬がうまく行き過ぎた感は否めませんが、1月の白梅賞で破っているスマートリアンは、エルフィンステークス(L)3着、スイートピーステークス(L)2着と、牝馬限定ですがオープンで好走しています。

スマートリアンを物差しにすると、昇級促通用するかは疑問ですが、ソウルトレインも3勝クラスで十分戦えそうだと考えます。

2着だったプレトリアは、前々走4コーナーで詰まり、直線でも追えなかったがそれでも全体の上がり2位で5着、前走も直線で詰まりながらも3着と不完全燃焼でした。

今回も4コーナーで1着のソウルトレインに進路を奪われ、直線に入ってから追い出していました。スムーズならば逆転もあり得たかもしれません。

2勝クラスでは力上位と見受けられます。

3着だったカヌメラビーチは最内を突き、直線入り口で前にいたユキノグローリー、ウインオルビットの間をこじ開けて3着でした。

道中も先頭集団の後ろの最内につけ、直線に入って内から馬群を縫ってのこの結果は、2着のプレトリアとは対照的に浜中騎手の判断が光ったような感じがします。

クリノアリエルは道中からずっと外々を回されて4着でした。

レース内容は負けて強しのように思いますが、体重も420kg台と小柄な馬なので52kgの軽ハンデも活きたのかもしれません。

次走、別定戦や定量戦で人気に押される形でしたら、疑う必要があると言えます。

クリノアリエルは別定戦や定量戦に注目です。

ハンデ戦は、斤量に差がつくため荒れやすい傾向にありますが、実は斤量の多い実力のある馬が入着する確率は高いといわれています。逆に斤量を少しばかり少なくしたところで、実力差がある馬の実力が埋まることはなく、ハンデを貰っても3着内に入ることの難しい馬も多くいます。

ハンデ戦はあくまで、ハンデ(斤量)と実力のバランスが不均衡な馬を狙うことが大切です。こういった予想をしていくことで配当金額を引き上げることができます。

 

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今も愛用している人が多いもので、過去にコンピ指数などを活用したことのある人にも相性の良く、コンピ指数という言葉を全く知らない人でも簡単に活用していくことができる競馬ソフトでもあります。

競馬初心者~競馬経験者まで万能型でありながら強い馬が勝利するとき、また馬の地力をベースに予想したい人に合うものと言えます。

私が活用する上でも、競馬における強い馬、つまり『馬券の的中率が上がる』ということに特化されている感じがするので、馬券を当てたい、馬券の的中率を今よりも上げたい人にオススメできる競馬ソフトです。

今回の実践評価レビュー商品の詳細はこちら

競馬ソフト開発者:浅田真人
商材名:日刊コンピ分析ソフトBRAIN6

BRAIN6の詳細レビューはこちら

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