競馬ソフトBRAIN6 実践検証評価記事

BRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事18~第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2020年7月26日(日曜)新潟競馬場11Rの競馬レース結果見解

本日はBRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事18です。

今回は「第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)」での実践検証となります。この検証ではBRAIN6(ブレイン6)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2020年7月26日(日曜)新潟競馬場|出走馬

1. ノーワン 福永 祐一
2. ラブカンプー 藤田 菜七子
3. ワンアフター 和田 竜二
4. カッパツハッチ 丸山 元気
5. ナランフレグ 丸田 恭介
6. ナインテイルズ 松山 弘平
7. レジーナフォルテ 三浦 皇成
8. ダイメイプリンセス 秋山 真一郎
9.  ジョーカナチャン 菱田 裕二
10. イベリス 浜中 俊
11. アユツリオヤジ 柴田 大知
12. ビリーバー 杉原 誠人
13. ライオンボス 鮫島 克駿
14. ゴールドクイーン 古川 吉洋
15. モンペルデュ 西田 雄一郎
16. ブリンカー 石橋 脩
17. メイショウカズヒメ 西村 淳也
18. ミキノドラマー 菊沢 一樹

 

第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2020年7月26日(日曜)新潟競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 9番 ジョーカナチャン
2着 13番 ライオンボス
3着 12番 ビリーバー

単勝
9 780円 2番人気

複勝
9 230円 3番人気
13 130円 1番人気
12 400円 7番人気

枠連
5-7 560円 1番人気

ワイド
9-13 380円 1番人気
9-12 2,010円 21番人気
12-13 930円 8番人気

馬連
9-13 870円 1番人気

馬単
9-13 2,190円  3番人気

3連複
9-12-13 5,000円  9番人気

3連単
9-13-12 27,030円 52番人気

 

第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2020年7月26日(日曜)新潟競馬場|レース内容

新潟11R、アイビスサマーダッシュのレースがスタートしました。

13番のライオンボスも良いスタートを切っています。

先行争いは真ん中で速いのは9番のジョーカナチャンと内からは4番のカッパツハッチと2番のラブカンプーと外からは13番のライオンボスが外ラチ沿いへ寄って行きます。

その後には7番のレジーナフォルテと14番のゴールドクイーンがいて、中団の外目に17番のメイショウカズヒメが続いて馬群の中に11番のアユツリオヤジです。

その後ろからは15番のモンペルデュがいて、後方にかけて12番のビリーバーがいます。馬群の内目から上がっていくのは3番のワンアフターとあるいは16番のクールティアラなどです。

間もなく残り500m地点を過ぎます。

外ラチ沿いを走っている9番のジョーカナチャンが先頭でリードは1馬身です。3番のライオンボスと2番のラブカンプーがそれに続いてこの2頭が併せるように徐々に差を詰めにかかります。

内目からは17番のメイショウカズヒメと10番のイベリスも来ています。そして一頭内に持ち込んで4番のカッパツハッチも差し足を伸ばしてきている。

残り100m位の攻防ですが9番のジョーカナチャンが逃げます。

13番のライオンボスが追い詰めに来ています。

間から12番のビリーバーも追って来ていますが、9番のジョーカナチャンが逃げ切って1着でゴールしました。

2着には13番のライオンボスが入り、3着には12番のビリーバーが入りました。

1着 ジョーカナチャン(9番)
2着 ライオンボス(13番)
3着 ビリーバー(12番)

第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2020年7月26日(日曜)新潟競馬場|レース見解とポイント

2020年7月26日(日曜)に新潟競馬場で11Rに行なわれたのは夏の新潟競馬場の名物レースである第20回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)は芝の直線1000mで争われる電撃のスプリント戦です。

サマースプリントシリーズの第3戦という位置づけですが、シリーズの上位を狙っている馬の他に、直線1000mという特殊なコース形態から、コース巧者の台頭が目立つレースです。

そんな今年の本レースの人気は去年の本レースの覇者である鮫島克駿騎手騎乗の13番ライオンボスがコース巧者と実績から単勝2.4倍で抜けた存在となっていました。しかし、勝ったのは2番人気の菱田裕二騎手騎乗の9番ジョーカナチャンでした。

レースはほぼ揃ったスタートとなりましたが、その中でも9番のジョーカナチャンのダッシュが速く、すんなりハナに立つと、外ラチ沿いに進路を変えながらの逃げとなりましたが、他に競りかける馬もなく、1馬身程のリードのままレースは進みました。

600m通過タイムは32秒1というハイペースでレースは進み、残り400mを切った辺りで各馬が追い出しにかかりました。

しかし、ジョーカナチャンのリードはなかなか縮まらず、残り100mを切った辺りで、ようやく1番人気の13番ライオンボスと9番人気の12番ビリーバーが差を詰めてきましたが時すでに遅く、ジョーカナチャンがアタマ差しのぎきり、見事勝利しました。

勝ったジョーカナチャンも本コースのコース巧者であり、前走の韋駄天ステークスでは1番人気に指示されていたライオンボスとのタイム差なしの2着に破れていましたが、今回は前走よりハンデ差も少ない中、迷い無く先頭に立ち、マイペースの逃げに持ち込んだ菱田騎手の手腕が光りました。

今レースで使用した新潟1000m直線はコース特性が非常に強いため、「コースを走り慣れている馬」「外枠、逃げ・先行馬」の馬をピックアップすることが馬券回収率を高めるポイントとなります。

普通であれば「内枠、逃げ・先行馬が有利」となりますが、こちらのコースはいつもの勝手とは異なることに注意しましょう。

今回のようなコース特性の強いレースは【予想をしやすい】という側面もあるため、コース特性に適した馬をピックアップし、上位人気馬の馬券と絡めることができればなかなかに美味しい配当を得ることができたのではないかと思います。

余談となりますが、私は今回のレースで1・2番人気のコース巧者と外枠の逃げ馬を流しで3連複を複数購入しました。結果はこの買い方で3連複500倍の配当となり、少ない買いめで多くのリターンを得ることができました。

こういった予想をしやすいレースでは、当たる確率も高いので多めに馬券を購入しておくと一気に収支を増やすことができるためおすすめです。

 

このような競馬レース予想にオススメの競馬商品は「BRAIN6」

BRAIN6は昔ながらの強い馬をピックアップして予想できる優秀な競馬ソフトの1つです。

今も愛用している人が多いもので、過去にコンピ指数などを活用したことのある人にも相性の良く、コンピ指数という言葉を全く知らない人でも簡単に活用していくことができる競馬ソフトでもあります。

競馬初心者~競馬経験者まで万能型でありながら強い馬が勝利するとき、また馬の地力をベースに予想したい人に合うものと言えます。

私が活用する上でも、競馬における強い馬、つまり『馬券の的中率が上がる』ということに特化されている感じがするので、馬券を当てたい、馬券の的中率を今よりも上げたい人にオススメできる競馬ソフトです。

今回の実践評価レビュー商品の詳細はこちら

競馬ソフト開発者:浅田真人
商材名:日刊コンピ分析ソフトBRAIN6

BRAIN6の詳細レビューはこちら

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