競馬ソフトBRAIN6 実践検証評価記事

BRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事20~日本海ステークス 2020年8月22日(土曜)新潟競馬場 芝2200mの実践検証

本日はBRAIN6(ブレイン6)の実践検証記事20です。

今回は「日本海ステークス」での実践検証となります。この検証ではBRAIN6(ブレイン6)と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

日本海ステークス 2020年8月22日(土曜)新潟競馬場|出走馬

1.ソロフレーズ 江田 照男
2.エストスペリオル 石橋 脩
3.ノチェブランカ 三浦 皇成
4.スターライトブルー 吉田 豊
5.ロジティナ 戸崎 圭太
6.ミッキーバード 横山 典弘
7.ローズテソーロ 岩田 望来
8.ダイアナブライト 岩田 康誠
9.マイネルラフレシア 柴田 大知
10.ヒュミドール 武藤 雅
11.トラストケンシン 野中 悠太郎
12.ダンスディライト M.デムーロ
13.アストラサンタン 田辺 裕信
14.ナムラドノヴァン 内田 博幸
15.グレンガリー 津村 明秀
16.グロンディオーズ 丸山 元気

 

日本海ステークス 2020年8月22日(土曜)新潟競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 1番 ソロフレーズ
2着 16番 グロンディオーズ
3着 9番 マイネルラフレシア

単勝
1 7,000円 14番人気

複勝
1 2,010円 14番人気
16 560円 9番人気
9 3,530円 15番人気

枠連
1-8 11,540円 30番人気

ワイド
1-16 17,570円 97番人気
1-9 37,150円 115番人気
9-16 39,570円 117番人気

馬連
1-16 65,100円 96番人気

馬単
1-16 151,960円 208番人気

3連複
1-9-16 1,472,420円 557番人気

3連単
1-16-9 6,728,500円 3256番人気

 

日本海ステークス 2020年8月22日(土曜)新潟競馬場|レース内容

新潟競馬場、日本海ステークスのレースがスタートしました。

まず中から押して出ようという8番のダイアナブライトそして交わして出ていく10番のヒュミドールです。内からダッシュがついて4番のスターライトブルー外から11番のトラストケンシンも先団に付けています。

大外からは13番のアストラサンタン、更にその外15番のグレンガリー横に広がりました。その後ろ7番のローズテソーロ、14番のナムラドノヴァン、2馬身位後ろに5番のロジティナがいます。

1コーナーを曲がり、まずは4番のスターライトブルーが1馬身のリードを取ります。

2番手は8番のダイアナブライト3番手は並ぶように12番のダンスディライトが中で外から追い上げる13番のアストラサンタン。その後ろ固まって15番のグレンガリー内から10番のヒュミドール11番のトラストケンシンがいて。

それから2馬身空いて14番のナムラドノヴァン7番のローズテソーロ中団です。

あとは3番のノチェブランカ交わして上がっていく6番のミッキーバード。2馬身後方から追走は16番のグロンディオーズそして2番のエストスペリオル3コーナーをカーブします。

1馬身半差5番のロジティナが追走して、あとは9番のマイネルラフレシア最後方1番のソロフレーズ。

4番のスターライトブルー8番のダイアナブライトが並びます、それに接近13番のアストラサンタンほぼ3頭並びました。その後まで来た6番のミッキーバードが外から追い上げて現在3番手グループの外です。

4コーナーから直線コースに向かいました。

先頭は6番のミッキーバードか、外から押して2番のエストスペリオルグイグイ差を詰めています。馬場の大外から1番のソロフレーズ一気に先頭に替わります。連れて追い上げる9番のマイネルラフレシアです。

そして内からは16番のグロンディオーズが差を詰めて2番手に上がってきました。

1番のソロフレーズ僅かに先頭でゴールインです。

1着 ソロフレーズ(1番)
2着 グロンディオーズ(16番)
3着 マイネルラフレシア(9番)

日本海ステークス 2020年8月22日(土曜)新潟競馬場|レース見解とポイント

日本海ステークスは新潟競馬場、芝2200mで行われる3歳以上3勝クラスの条件戦です。

1着のソロフレーズは単勝14番人気。追い込み脚質でマイル戦を主に使われてきている典型的なマイラーです。

前走では1800mのレースに出走して14頭立ての14番人気でしたが7着と人気以上の好走をしていました。今回のレースは2200mと一気に2ハロンの距離延長でしたが人気薄を嘲笑うかのような快勝でした。

上がり3ハロン36.6秒もかかる極端なハイペースでレースが進行している中、向正面では最後方で脚を溜めていました。3コーナーを過ぎてじわっと追い出しにかかり、直線ではごぼう抜きの末脚一閃で勝利を収めています。

血統的には父がディープスカイで短距離からマイル前後、もしくはダート向きではあります。

今回は展開が嵌った印象のレースでフロックの可能性もありますが、陣営が思っていた以上に中距離適性が有ったかも知れません。オープンで同じようなレースが出来るのか注目したい所です。

1番人気のダンスディライトは4着でした。スタート直後は出ムチをくれて先行争いに参加していました。

しかし先行争いが激化していると見るや否や、デムーロ騎手の好判断で道中は少しポジションを落として先団を見る形になりました。

ミッキーバードがマクリ気味に上がって行ってもペースを乱さずジッと機が熟すのを待っていましたが、道中のオーバーペースが祟り最後は力尽きました。

しかし先行勢では唯一生き残るしぶとさと、器用なレース運びが出来る一面を見せており操作性も良さそうなので今後も気を拾っていけるのではないかと感じます。

今回のレースは1番に人気馬のオッズが「4.6倍」であったことからも分かるように、非常に予想しなくいレースでした。理由は「圧倒的強者」がいなかったためです。前走で良い成績を収めている馬は下級戦で勝利を収めており、今回は1つ上レベルのレースで前走の実績をどこまであてにすることができるかは未知数でした。

このようなレースの場合は非常に荒れるケースが多く、逆に高配当をつかめるチャンスでもあります。このような場合の馬券の購入方法としては、1馬の実力(人気)馬とワイドを流すなど、的中させやすいワイド馬券を活用しながら幅広く馬券を買い求めるやり方が挙げられます。

ワイドを1点当てるだけでも、万馬券になる場合もあるためこういった馬券を駆使して配当金をあげるようにしていきましょう。

 

このような競馬レース予想にオススメの競馬商品は「BRAIN6」

BRAIN6は昔ながらの強い馬をピックアップして予想できる優秀な競馬ソフトの1つです。

今も愛用している人が多いもので、過去にコンピ指数などを活用したことのある人にも相性の良く、コンピ指数という言葉を全く知らない人でも簡単に活用していくことができる競馬ソフトでもあります。

競馬初心者~競馬経験者まで万能型でありながら強い馬が勝利するとき、また馬の地力をベースに予想したい人に合うものと言えます。

私が活用する上でも、競馬における強い馬、つまり『馬券の的中率が上がる』ということに特化されている感じがするので、馬券を当てたい、馬券の的中率を今よりも上げたい人にオススメできる競馬ソフトです。

今回の実践評価レビュー商品の詳細はこちら

競馬ソフト開発者:浅田真人
商材名:日刊コンピ分析ソフトBRAIN6

BRAIN6の詳細レビューはこちら

ディープ競馬商品販売

© 2020 DEEP(ディープ)