単撃ロボ4 実践検証評価記事

単撃ロボ4 実践検証記事25~第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)菊花賞トライアル 2020年9月21日(月曜)中山競馬場 芝2200mの競馬レースの実践検証

単撃ロボ4の実践検証25です。

今回は「第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)※菊花賞トライアル」での実践検証となります。この検証では単撃ロボ4と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)菊花賞トライアル 2020年9月21日(月曜)中山競馬場|出走馬

1 ピースディオン 田辺 裕信
2 ラインハイト 北村 友一
3 マイネルソラス 丹内 祐次
4 フィリオアレグロ M.デムーロ
5 ダノンファスト 横山 典弘
6 バビット 内田 博幸
7 ガロアクリーク 川田 将雅
8 リスペクト C.ルメール
9 サトノフラッグ 戸崎 圭太
10 ヴァルコス 三浦 皇成
11 ココロノトウダイ 丸山 元気
12 サペラヴィ 石橋 脩

 

第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)菊花賞トライアル 2020年9月21日(月曜)中山競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 6番 バビット
2着 9番 サトノフラッグ
3着 7番 ガロアクリーク

単勝
6 590円 4番人気

複勝 
6 190円 4番人気
9 140円 1番人気
7 160円 2番人気

枠連
5-7 580円 2番人気

ワイド
6-9 550円 6番人気
6-7 540円 5番人気
7-9 340円 1番人気

馬連
6-9 1,460円 5番人気

馬単
6-9 3,090円 12番人気

3連複
6-7-9 2,000円 2番人気

3連単
6-9-7 12,600円 16番人気

 

第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)菊花賞トライアル 2020年9月21日(月曜)中山競馬場|レース内容

朝日杯セントライト記念のレースがスタートしました。

ゲートの中で立ち上がる素振りを見せた1番ピースディオンも五分のスタートを切っています。
スタンド前で6番のバビットが行きました。6番バビットが先頭に立ちました。リードを2馬身早くも取ります。

2番手グループが11番ココロノトウダイ、7番ガロアクリーク、その後を追い上げる12番サペラヴィ、8番リスペクト、インコースラインハイトが中団前のインコースで並んで5番のダノンファストです。その外に9番サトノフラッグ中団外目を回って1コーナーに12頭が入っていきます。

まずは今日も逃げます6番バビット先頭でリードを2馬身マイペースに持ち込んでいます。2番手が11番ココロノトウダイ、3番手が三頭で内に7番ガロアクリーク、外12番サペラヴィこの2頭の間8番リスペクト、外回りコースに出て行きます。

前から6頭目3番ラインハイト、ここは先頭との差は5馬身。その2馬身後ろが9番サトノフラッグ中団を追走。これを見る形で5番のノンファスト10番ヴァルコスがいっています。

前半1000mの通過1分2秒6。ゆったりとしたペースで奥深い向正面に入ります。

4馬身5馬身開いて後方3頭は3番マイネルソラス、4番フィリオアレグロは後方2頭目、並んで一番のピースディオンです。

残り1000mを通過。
3コーナーのカーブに向かって行きます。

6番バビットマイペース、リードは1馬身になりました。11番ココロノトウダイが2番手、残り800mを通過3コーナーです。

3番手依然三頭で7番ガロアクリー同枠8番リスペクト、外は12番のサペラヴィ。34コーナー中間少しピッチが上がります。インコースから2番ラインハイトもじわりじわりと差を詰めて外からぐーんと9番サトノフラッグが上がっていきました。4コーナーのカーブ6番バビット依然先頭、2番手はガロアクリーク、ココロノトウダイそしてサトノフラッグが上がって行きます。

サトノフラッグ早くも先頭に並びかける勢いで4コーナーから直線コースに向かってきます。バビットが先頭依然2馬身リード。2番手サトノフラッグそしてガロアクリーク。
3頭がひしめき合って200mを切って坂を登ります。

外へ持ち出している2番のラインハイトが現在4番手。5番手はやや離れています。粘る6番のバビット先頭、追い詰める9番サトノフラッグ、3番手はガロアクリークです。

6番バビット、バビット逃げ切ってゴールイン!
重賞連勝です。

2着9番サトノフラッグ、3着7番ガロアクリーク。この3頭が菊花賞への優先出走権を獲得しました。

1着 6番 バビット
2着 9番 サトノフラッグ
3着 7番 ガロアクリーク

第74回 朝日杯セントライト記念(GⅡ)菊花賞トライアル 2020年9月21日(月曜)中山競馬場|レース見解とポイント

セントライト記念は日本初の三冠馬セントライトをたたえ1947年に創設された70年以上の歴史を持つレースです。1994年からは菊花賞トライアルに指定され、3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。そのため、春のクラシックで活躍した馬はもちろん、夏に力を蓄えた上り馬なども出走し、クラシック最後の一冠を懸けた激しい戦いとなります。

そんなセントライト記念を制したのはバビットでした。
前走のラジオNIKKEI賞では8番人気に甘んじながらも逃げ切り勝ちを収めました。今回はさらに相手が強化された中で自分の競馬ができるのか注目されましたが、今回も好スタートを切るとそのまま逃げることに成功しました。

1000mを62秒台で通過するというマイペースに持ち込むと4コーナーから直線にかけて後続が迫っても決してリズムを乱すことなく直線に入ると二枚腰を発揮します。残り100mからは後続を全く相手にしない走りでそのまま逃げ切りました。これで未勝利戦から4連勝となり、どれも逃げ切っての勝利となりました。

春のクラシックへの出走はかないませんでしたが、最後の一冠の菊花賞への重要なステップを制し、二冠馬コントレイルを脅かす有力候補に躍り出たといっていいでしょう。

2着には1番人気に支持されたサトノフラッグが入りました。

皐月賞のステップレースである弥生賞ディープインパクト記念を制しましたが、皐月賞では5着、日本ダービーでは11着と見せ場を作ることはできませんでした。前走の日本ダービーでは最後方から進めて、3コーナーからまくっていきましたが、他馬に比べて全く伸びず11着と惨敗しました。

今回は、中団後方に控えてやはり3コーナーからまくっていくという本来の形の競馬に戻しました。直線の入り口では2番手に立ち、そのまま先頭に躍り出るかという手ごたえでしたが、勝ったバビットの方が粘り強く差し切ることはできませんでした。

しかし、本来の自分の競馬ができ、ある程度の結果も残せたので長丁場の菊花賞でもまくりが形になればチャンスはあるでしょう。

3着にはガロアクリークが入りました。

この馬も春のクラシックに挑戦し、皐月賞3着、日本ダービー6着と見せ場は作ったものの不完全燃焼に終わっています。前走の日本ダービーではこれまでと同様に中団前目に位置取り、直線で抜け出しを図る競馬を実践しましたが、案外伸びず6着に終わりました。

今回は思い切って先行し3番手につけました。4コーナーから直線にかけてはサトノフラッグとの叩き合いとなりましたが伸びきれず3着に敗れました。結果が出ていないわけではないのですが、この馬のベストな状態にはまだ至っていないと考えられます。

バビットは自分のペースで競馬をできたことも勝因の一つとなります。ですが、スタートで逃げて最後も失速せずにしっかりと伸びる馬は好走する確率の高い馬と言えます。というのも、逃げ馬は周囲を気にせず先頭に立って自分の競馬をできるためです。

差し馬のように、馬郡に呑まれる心配も少なく自分のペースで走れるのは逃げ馬に非常に大きいメリットです。バビットは上がり37.0と最速ではありませんが、上り3番目の速さ走っていますので次走も楽しみな1頭となります。

 

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