単撃ロボ4 実践検証評価記事

単撃ロボ4 実践検証記事23~札幌日刊スポーツ杯 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場 芝2600mの競馬レースの実践検証

単撃ロボ4の実践検証23です。

今回は「札幌日刊スポーツ杯 」での実践検証となります。この検証では単撃ロボ4と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

 

札幌日刊スポーツ杯 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|出走馬

1 ノーチカルチャート 坂井 瑠星
2 サイモンサーマル 山田 敬士
3 カフジロッソ 川島 信二
4 トロピカルストーム 吉田 隼人
5 ゴースト C.ルメール
6 ドヒョウギワ 秋山 稔樹
7 ホウオウエーデル 亀田 温心
8 スマイル 藤岡 佑介
9 ビーマイオーシャン 団野 大成

 

札幌日刊スポーツ杯 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース結果・払戻金

着順 馬番 馬名
1着 5番 ゴースト
2着 4番 トロピカルストーム
3着 9番 ビーマイオーシャン

単勝
5 380円 2番人気

複勝
5 120円 2番人気
4 130円 3番人気
9 110円 1番人気

枠連 
4-5 1,190円 5番人気

ワイド
4-5 260円 4番人気
5-9 150円 1番人気
4-9 170円 2番人気

馬連 
4-5 1,110円 4番人気

馬単
5-4 2,140円 8番人気

3連複
4-5-9 390円 1番人気

3連単
5-4-9 3,870円 10番人気

 

札幌日刊スポーツ杯 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース内容

札幌日刊スポーツ杯のレースがスタートしました。

一周目の3コーナーへ向かいます。
2番のサイモンサーマル、これをかわして4番トロピカルストーム先手を取りますが、さらにこれをかわして8番スマイルです。スマイルが先頭です。3コーナーに向かいます。ビーマイオーシャンが二番手に上がりまして、4番トロピカルストーム3番手です。

一周目の3コーナーをカーブします。
4番手が5番ゴーストです。あとは外7番ホウオウエーデル、そして内に2番のサイモンサーマルがいてドヒョウギワ、一番のノーチカルチャートがいて、一頭遅れて3番カフジロッソ最後方で一周目の4コーナーをカーブ、スタンド前に入ってきます。

先頭は8番のスマイルです。リードを広げました3馬身4馬身です。2番手は9番ビーマイオーシャンポツンと2番手スタンド前。あとはまた3馬身4馬身差3番手が4番トロピカルストーム、2馬身差で5番ゴーストです。

あとは2馬身差7番ホウオウエーデル、うち2番のサイモンサーマルです。さらにはノーチカルチャート外ドヒョウギワ、一頭離れて遅れて3番カフジロッソです。
各馬第一コーナーをカーブして行きます。

逃げます8番のスマイル、リードは4馬身5馬身、12コーナー中間です。
2番手に9番のビーマイオーシャンです。それからまた4馬身5馬身差がありまして3番手が4番トロピカルストームです。

2コーナーをカーブしてきます。
後は3馬身差あります。前から4頭目5番のゴースト、向正面に入りました。そして一馬身差7番のホウオウエーデルそして2番のサイモンサーマル、さらには1番のノーチカルチャート、2周目に入りました。残り1000 m を通過します。

後方2頭が遅れています。6番ドヒョウギワ、相変わらず3番カフジロッソ最後方で、再度3コーナーへ向かいます。

残り800mを通過してリードがなくなってきました8番スマイル。リードが半馬身。
9番のビーマイオーシャン徐々に差を詰めていきます。3コーナーをカーブしてきます。

後は2馬身差手が動いて5番のゴースト3番手。34コーナー中間内には4番トロピカルストームです。その後は3馬身差7番ホウオウエーデル、後は遅れて1番のノーチカルチャート以下。前は残り400m 通過、これから4コーナーへ向かいます。8番スマイル逃げています。さらには差を詰めて外を回る5番ゴースト、第4コーナーをカーブします。

9番のビーマイオーシャン間をついてどうか。4番 トロピカルストームも追い込んできます。残り200mを今通過して、今度は先頭5番のゴーストが先頭です。内に食い下がる4番トロピカルストーム、そして9番ビーマイオーシャン三番手です。
ゴースト、ゴースト、2番手4番トロピカルストーム、 ゴーストゴールイン。ゴーストです。うち4番トロピカルストーム2番手です。

1着 5番 ゴースト
2着 4番 トロピカルストーム
3着 9番 ビーマイオーシャン

札幌日刊スポーツ杯 2020年8月22日(土曜)札幌競馬場|レース見解とポイント

札幌日刊スポーツ杯は3歳以上2勝クラスのハンデ戦で行われるレースです。2014年までは芝1200mで行われていましたが、2015年以降は芝2600mの長距離レースとして行われています。例年は10頭以上が参戦しますが、今年は9頭と少頭数のレースになりました。

1着のゴーストは道中4番手で進めました。
2周目の3コーナーから徐々にペースを上げていくと、4コーナーでは2番手まで上げ、直線早めで先頭に立ち後続を振り切りました。前走の阿寒湖特別は同じコースで2着でした。

2番手を走っていたアンティシペイトを捉え切れない形での2着となりましたが、今回はポジションをやや上げ、600mの通過と当時にスパートを切れたことで上り3ハロンはメンバー最速を出し、前の馬をまとめて差し切りました。

2着のトロピカルストームは昨年の同レース3着馬でした。負担重量が1㎏増えて着順を1つあげているので馬の力自体は7歳になっても衰えていないと考えられます。前走はこちらも阿寒湖特別で最後方からレースを進め、末脚に懸けましたが最終的には4着に終わりました。今回は道中3番手でレースを進め、34コーナー中間から動き始めました。直線に入っても前で粘り続けましたが最後は勝ち馬に半馬身差振り切られ2着になりました。

この馬は長距離の2勝クラスで好走を続けていますが、なかなか勝ちきれない状態とも言え、次走以降何かきっかけがあれば化ける可能性はあるとも考えられます。

3着のビーマイオーシャンは単勝1.5倍の1番人気に支持されましたが勝ち切ることはできませんでした。道中は2番手で進め、粘り勝ちを目指しましたが直線で1,2着馬に差し切られる形となりました。

前走の積丹特別で3馬身差をつけて快勝し、同コースのこのレースもあくまで通過点かと思われましたが、これまでのような末脚で相手を突き放すという競馬ができず直線に入って競り合いとなる中で失速してしまいました。一方で内で粘っていた4着のスマイルとの3着争いでは再加速することができていることから、一概に勝負根性がないという訳ではなさそうです。

全体の展開としては上位の馬はすべて道中4番手以内で進めていた馬が入っており、前残りが顕著なレースであったと言えます。ペース自体はミドルペースでどの馬にもチャンスがあったように思えますが、やはり札幌の小回りのコースという特性が響いたと考えられるでしょう。

今回のレースは少数頭のレースであったため、馬券の組み合わせが少ない分予想もしやすかったのではないかと思います。ただしこういったレースではオッズが低くなりやすくなります。

今回注目して欲しいのは、「単勝」と「3連複」の配当金です。単勝は380円、3連複は390円でした。単勝と3連複では馬券を的中させることの難しさは全く違うのに、ほぼ配当金が変わらない結果となっています。

加えて今回圧倒的1番人気であったビーマイオーシャンは初の1,000万円級の挑戦です。前回のレースが強い走りをしているためポテンシャルはあるはずですが、他の馬も著しく実力が見劣りするわけではありませんでした。

3連複の配当金が低い。しかも圧倒的1番人気馬に不安要素がある。そんな時はより配当の高い周囲の実力馬に着目し、単勝を数点集中して買うことで、難しく3連複を考えるよりも良い配当を得ることができます。

 

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