穴馬量産AI「超人」 実践検証評価記事

超人 実践検証記事8~ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神競馬場10R 芝1800mの実践検証

穴馬量産AI「超人」の実践検証記事です。
本日は「ムーンライトハンデ」での実践検証となります。この検証では穴馬量産AI「超人」と当サイトオリジナル特典を組み合わせた実践結果をシェアします。

ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神10R|出走馬

1.アルメリアブルーム 松若 風馬
2.ヒストリア 北村 友一
3.ワイプティアーズ 和田 竜二
4.イストワールファム 荻野 極
5.レイズアベール 武 豊
6.カフジバンガード 幸 英明
7.インビジブルレイズ 川又 賢治
8.ルタンデュボヌール 岩田 康誠
9.サトノグラン 坂井 瑠星
10.マイネルネーベル 国分 優作
11.レッドガラン 福永 祐一

ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神10R|レース結果・払戻金

単勝
10 2,620円 8番人気 的中
複勝
10 720円 8番人気 的中
7 1,100円 11番人気
2 590円 7番人気 的中
ワイド
7-10 8,270円 55番人気
2-10 5,060円 44番人気 的中
2-7 7,540円 53番人気
3連複
2-7-10 226,090円 165番人気 参考資料
3連単
10-7-2 1,736,790円 989番人気 参考資料

ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神10R|レース内容

ムーンライトハンデレースがスタートしました。まず好ダッシュから10番マイネルネーベルやはり逃げていきました。
10番マイネルネーベル、ハンデ54キロが逃げます。リードを1馬身とりました。
2番手に8番ルタンデュボヌールはハンデ55キロです。3番手外に11番レッドガラン55キロです。並んだ4番イストワールファム53キロ、1番アルメリアブルーム54キロ最内、ここまで先団です。
3馬身空いて7番インビジブルレイズ54キロ中団です。
2馬身空いて、2番ヒストリア53キロ、3番ワイプティアーズ外目55キロ。外回りコースへと出て行きます。後方から3頭目、5番レイズアベールは52キロです。9番サトノグラン55キロです。最後方に控えて6番カフジバンガード55キロです。
外回りの3コーナーにかかります。縦長になってきました。
先頭集団マイネルネーベルです、残り1000メートルでリードが2馬身あります。2番手に8番ルタンデュボヌールがつけていきます。
3・4コーナー中間、3番手内から1番アルメリアブルーム、外に11番レッドガラン、先頭まで3馬身残り800mです。4番イストワールファムは差が無く続いて、1000メートルは1分0秒8通過とあがりました。ここまでが大きな塊です。
そこから3馬身空いて、7番インビジブルレイズがポツンと中団にいます。残り600mを切り、4コーナーへ入る所で、徐々に差を詰めていきます。
その後ろから3番ワイプティアーズ、内を廻って2番ヒストリアと5番レイズアベールです。直線コースへ向かいます。
逃げる10番マイネルネーベル、リードが2馬身あります。追い上げてきました8番ルタンデュボヌール、2頭の外から4番イストワールファムが徐々に接近してきます。
その内から外に持ち出して、11番レッドガラン、外からは7番インビジブルレイズが追い上げて、残り200を切りました。しかし内ラチいっぱいで粘ります。
10番マイネルネーベル、リードは1馬身半です。外から追ってきた7番インビジブルレイズ、内からは8番ルタンデュボヌール追っていますが。10番マイネルネーベルが1着でゴールしました。
1着は10番マイネルネーベル、2着には7番インビジブルレイズで、3着には2番ヒストリアとなりました。

ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神10R|レース見解とポイント

阪神競馬場で行なわれた芝1800mのハンデレースは10番マイネルネーベルが好スタートからすんなりハナを奪い、開幕週の馬場と軽ハンデを活かし、見事勝利しました。
レースは揃ったスタートでしたがとりわけ10番マイネルネーベルが好スタートを切り、競りかけられることもなくすんなりハナを獲りました。
レース中盤は縦長の展開となり、前半1000メートル通過が1分0秒8とやや遅いペースで、マイネルネーベルはまんまとマイペースの逃げに持ち込んだ形となりました。
このペースが今回のレースの肝となり、結果に繋がりました。
直線に入っても先頭を走る10番マイネルネーベルの手応えはよく、その他の馬も追い上げにかかりますがなかなか差は縮まらず、残り200メートルを過ぎた所でようやく後続馬も迫ってきましたが時すでに遅く、マイペースで逃げたマイネルネーベルが1着でゴールしました。
2着と3着には中団から7番インビジブルレイズと2番ヒストリアが入り、8番人気、10番人気、7番人気とハンデ戦らしい大荒れのレースとなり、三連単170万円を超える超高配当となりました。
今週から秋競馬が始まり、開幕週でまだ馬場が荒れておらず前が止まらない馬場コンディションの中で、すんなり先行出来てマイペースの逃げに持ち込めたことが今回の勝因と言えます。

穴馬量産AI「超人」実践検証|ムーンライトハンデ 2019年9月8日(日曜) 阪神10R

今回はとても美味しいレースでした。
出走頭数が少ないために予想しやすく、さらに高配当になる可能性の高いレースで、もしかすると今月の中でも上位3本に入る美味しいレースと言えました。
また、競馬は逃げ先行馬が有利(期待値が高い)ということがそのまま反映されたレースで、今回は逃げ馬のマイネルネーベルがレースを引っ張った逃げ馬のお手本のような勝ち方でした。
マイネルネーベルは前走のマレーシアCで3着に入っており、今回の上位は普通にも予想できる着順です。
また3着のヒストリアも2走前、3走前は1着と2着で2連続連対しており、今回の上位人気馬と比べても決して見劣りする馬ではありません。
あとは、
・2着 7番 インビジブルレイズ
さえ予想できていれば夢の超万馬券の3連複や3連単もGETできた可能性もあります。(上手く裁量の視点と組み合わせて活用できていればGETできていた可能性があります。)
一撃高配当派の人で今回の馬券が的中できた人はおめでとうございます。こういった高配当を1年に1回でも当てることで、年間収支レベルでほぼプラスになります。
もちろん、欲を出さず、今回のように単勝的中、複勝的中、ワイド的中だけでも十分な収支UPとなるので、こういったコツコツ穴馬でも的中確率が高い形で賭け続けていくのも競馬の楽しみ方の1つです。
今回は特に単勝、複勝、ワイドも非常に高配当となり、欲を言えば複勝とワイドの全ての買い目(3通り全て)を当てたかったですが、今回のようにこの内の2つでも当てることができれば、十分過ぎるプラス収支配当が返ってきます。
一撃高配当を狙う上でも超人は相性が良いので、こういった穴馬をピンポイントで見抜きたい人は超人をオススメします。

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競馬商材開発者:蘆口真史・浅田真人・川田信一・秋山亮二
商材名:穴馬量産AI「超人」

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